伊豆シャボテンリゾート(6819)の売上高 - アニタッチ事業の推移 - 全期間
連結
- 2022年6月30日
- 7204万
- 2022年9月30日 +118.5%
- 1億5740万
- 2022年12月31日 +40.68%
- 2億2144万
- 2023年3月31日 +36.38%
- 3億200万
- 2023年6月30日 -69.11%
- 9329万
- 2023年9月30日 +221.5%
- 2億9995万
- 2023年12月31日 +55.59%
- 4億6668万
- 2024年3月31日 +37.7%
- 6億4263万
- 2024年9月30日 +1.33%
- 6億5118万
- 2025年3月31日 +93.38%
- 12億5923万
- 2025年9月30日 -46.9%
- 6億6859万
- 2026年3月31日 +83.45%
- 12億2656万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/26 13:55
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (千円) 2,839,916 5,591,906 税金等調整前中間(当期)純利益 (千円) 643,459 1,229,650 - #2 その他の事業売上高の注記
- ※2 (前事業年度)2026/06/26 13:55
その他売上高の主たるものは、不動産賃貸料収入29,400千円であります。
(当事業年度) - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ホテル事業」は、主に、株式会社伊豆ドリームビレッジが運営する伊豆シャボテンヴィレッジをはじめとする各宿泊施設でサービスを提供しております。2026/06/26 13:55
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/06/26 13:55
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載はありません。 - #5 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
- 人材戦略に関する基本方針等】
当社グループの人材戦略については、従来はレジャー事業の拠点が所在する静岡県においてその大半の採用を行っており、主に静岡県在住の従業員が大半を占めておりましたが、2021年よりアニタッチ事業を開始し、多店舗化を推し進める過程において採用地域をはじめとした多様性が問われています。さらなる店舗拡大を鑑みれば、アニタッチ事業の店舗責任者の開発は急務であります。なお、人材育成は主に株式会社伊豆シャボテン動物公園において行っております。
また、当社グループにおける従業員の給与その他の給付の額及び内容については、各社の賃金規程に基づき決定しております。2026/06/26 13:55 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- ステップ5:履行義務を充足した時点(又は充足するにつれて)収益を認識する2026/06/26 13:55
レジャー事業・アニタッチ事業
レジャー施設及びアニタッチ施設の提供、施設内での商品・飲食等の販売、受託商品の販売、テナント施設での販売を履行義務としております。入園・販売された時点で収益を認識しております。 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2026/06/26 13:55
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 3,530,238 3,662,160 区分 アニタッチ事業 アニタッチ事業 その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 1,259,238 1,226,561 区分 ホテル事業 ホテル事業 その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 700,082 703,170 区分 その他 その他 その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 70 77 外部顧客への売上高合計 5,489,630 5,591,906
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/26 13:55 - #9 報告セグメントの概要(連結)
- 「レジャー事業」は、主に、株式会社伊豆シャボテン公園が運営する伊豆シャボテン動物公園をはじめとする伊豆半島に所在する各公園でサービスを提供しております。2026/06/26 13:55
「アニタッチ事業」は、主に、株式会社伊豆シャボテン公園が運営するアニタッチみなとみらいをはじめとする全国6カ所にある動物ふれあい施設であるアニタッチ各店舗でサービスを提供しております。
「ホテル事業」は、主に、株式会社伊豆ドリームビレッジが運営する伊豆シャボテンヴィレッジをはじめとする各宿泊施設でサービスを提供しております。 - #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/26 13:55 - #11 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/26 13:55
(注) 1 従業員数は就業人数であり、役員、使用人兼務役員を除いております。セグメントの名称 従業員数(人) レジャー事業 119 (116) アニタッチ事業 35 (65) ホテル事業 19 (39)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員(パートタイマー・アルバイト)の年間平均雇用人数であります。 - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- アニタッチ事業における課題
アニタッチの認知度向上
アニタッチについては、SNSなどを通じて当社グループの運営ということを更に周知してまいりたいと考えております。また、アニタッチが所在する施設の周りでも、まだまだアニタッチそのものをご存じない方も大勢いらっしゃいます。皆様にアニタッチの魅力を着実に伝えより多くの入場者に来ていただくこと、及びアニタッチ各施設へ来園いただいたお客様にレジャー事業の各施設へご来訪いただけるよう相互の施設の認知度を高めていくことが、集客力の強化の課題となっております。2026/06/26 13:55 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 各セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。2026/06/26 13:55
<レジャー事業>レジャー事業は、株式会社伊豆シャボテン公園が運営する伊豆シャボテン動物公園をはじめとする伊豆半島に所在する各公園からなります。売上高は3,662百万円(前期比3.7%増)、セグメント利益は808百万円(前期比4.7%減)となりました。
なお、当連結会計年度の来場者数は、前年同期と比較して56千人少ない1,585千人となりました。 - #14 配当政策(連結)
- 3 【配当政策】2026/06/26 13:55
当社の利益配分に関する基本方針としては、当社のコアビジネスであるレジャー事業や成長余地のあるアニタッチ事業への投資と現状の財務体質を維持したうえで、株主資本配当率3.5%を基準として、安定的な利益の還元を継続的に行うことを基本方針としております。
内部留保資金の使途につきましては、各公園及び各ホテルの設備の修繕並びにアニタッチ事業の新規店舗出店のためへの備えとしてまいります。 - #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/06/26 13:55
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。