- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 2,839,916 | 5,591,906 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 643,459 | 1,229,650 |
2026/06/26 13:55- #2 その他の事業売上高の注記
※2 (前事業年度)
その他売上高の主たるものは、不動産賃貸料収入29,400千円であります。
(当事業年度)
2026/06/26 13:55- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ホテル事業」は、主に、株式会社伊豆ドリームビレッジが運営する伊豆シャボテンヴィレッジをはじめとする各宿泊施設でサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/26 13:55- #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載はありません。
2026/06/26 13:55- #5 事業等のリスク
(6) 伊豆半島への誘客
当社グループのレジャー事業及びホテル事業の運営施設は多くが静岡県伊東市に集中しており、伊豆半島を代表する施設になっております。そのため今後、同地域の宿泊施設など観光産業の業績が悪化した場合は、一時的な入園者数の減少などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(7) 法規制など
2026/06/26 13:55- #6 会計方針に関する事項(連結)
レジャー施設及びアニタッチ施設の提供、施設内での商品・飲食等の販売、受託商品の販売、テナント施設での販売を履行義務としております。入園・販売された時点で収益を認識しております。
ホテル事業
ホテル事業は、当社グループが保有するホテルに集客し、部屋の提供、食事の提供、その他サービス を提供するとともに、おみやげ品等の物品販売を行うものであります。 宿泊等に係るサービスは一定期間にわたり充足される履行義務であることから、サービス提供の進捗 に応じて収益を認識しております。
2026/06/26 13:55- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
| | (単位:千円) |
| その他の収益 | ― | ― |
| 外部顧客への売上高 | 3,530,238 | 3,662,160 |
| 区分 | アニタッチ事業 | アニタッチ事業 |
| その他の収益 | ― | ― |
| 外部顧客への売上高 | 1,259,238 | 1,226,561 |
| 区分 | ホテル事業 | ホテル事業 |
| その他の収益 | ― | ― |
| 外部顧客への売上高 | 700,082 | 703,170 |
| 区分 | その他 | その他 |
| その他の収益 | ― | ― |
| 外部顧客への売上高 | 70 | 77 |
| 外部顧客への売上高合計 | 5,489,630 | 5,591,906 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2026/06/26 13:55- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/26 13:55 - #9 報告セグメントの概要(連結)
「アニタッチ事業」は、主に、株式会社伊豆シャボテン公園が運営するアニタッチみなとみらいをはじめとする全国6カ所にある動物ふれあい施設であるアニタッチ各店舗でサービスを提供しております。
「ホテル事業」は、主に、株式会社伊豆ドリームビレッジが運営する伊豆シャボテンヴィレッジをはじめとする各宿泊施設でサービスを提供しております。
2026/06/26 13:55- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/26 13:55 - #11 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| アニタッチ事業 | 35 | (65) |
| ホテル事業 | 19 | (39) |
| その他 | ― | (―) |
(注) 1 従業員数は就業人数であり、役員、使用人兼務役員を除いております。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員(パートタイマー・アルバイト)の年間平均雇用人数であります。
2026/06/26 13:55- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ホテル事業における課題
① 各ホテルの認知度向上
伊東市は2024年度において第6位の入湯税収入を誇る温泉地であり、多数の宿泊施設が所在する自治体となっています。競合施設が多数存在する中で株式会社伊豆ドリームビレッジが運営する伊豆シャボテンヴィレッジ他各施設の魅力を高めることにより認知度を向上させることが課題となっております。
② グランピングブーム
伊豆シャボテンヴィレッジは伊豆シャボテン動物公園の隣地に位置するという地理的に有利な条件もあり多くのお客様に来場いただいております。しかしながら全国的にグランピング施設が増加したことなどにより一時のブームは落ち着きを見せております。グランピング施設への宿泊体験をより身近なものとしていただくような広告戦略及び他社との協業などを行い宿泊率を向上させることが課題となっております。2026/06/26 13:55 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
各セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
<レジャー事業>レジャー事業は、株式会社伊豆シャボテン公園が運営する伊豆シャボテン動物公園をはじめとする伊豆半島に所在する各公園からなります。売上高は3,662百万円(前期比3.7%増)、セグメント利益は808百万円(前期比4.7%減)となりました。
なお、当連結会計年度の来場者数は、前年同期と比較して56千人少ない1,585千人となりました。
2026/06/26 13:55- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ホテル事業
ホテル事業は、当社グループが保有するホテルに集客し、部屋の提供、食事の提供、その他サービス を提供するとともに、おみやげ品等の物品販売を行うものであります。 宿泊等に係るサービスは一定期間にわたり充足される履行義務であることから、サービス提供の進捗 に応じて収益を認識しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
2026/06/26 13:55- #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/26 13:55