伊豆シャボテンリゾート(6819)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ホテル事業の推移 - 全期間
連結
- 2023年6月30日
- -1571万
- 2023年9月30日
- 5335万
- 2023年12月31日 -22.51%
- 4134万
- 2024年3月31日 +40.63%
- 5814万
- 2024年9月30日 +1.62%
- 5908万
- 2025年3月31日 +7.9%
- 6375万
- 2025年9月30日 -38.78%
- 3902万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「アニタッチ事業」は、主に、株式会社伊豆シャボテン公園が運営するアニタッチみなとみらいをはじめとする全国6カ所にある動物ふれあい施設であるアニタッチ各店舗でサービスを提供しております。2025/06/27 15:25
「ホテル事業」は、主に、株式会社伊豆ドリームビレッジが運営する伊豆シャボテンヴィレッジをはじめとする各宿泊施設でサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業等のリスク
- (6) 伊豆半島への誘客2025/06/27 15:25
当社グループのレジャー事業及びホテル事業の運営施設は多くが静岡県伊東市に集中しており、伊豆半島を代表する施設になっております。そのため今後、同地域の宿泊施設など観光産業の業績が悪化した場合は、一時的な入園者数の減少などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(7) 法規制など - #3 会計方針に関する事項(連結)
- レジャー施設及びアニタッチ施設の提供、施設内での商品・飲食等の販売、受託商品の販売、テナント施設での販売を履行義務としております。入園・販売された時点で収益を認識しております。2025/06/27 15:25
ホテル事業
ホテル事業は、当社グループが保有するホテルに集客し、部屋の提供、食事の提供、その他サービス を提供するとともに、おみやげ品等の物品販売を行うものであります。 宿泊等に係るサービスは一定期間にわたり充足される履行義務であることから、サービス提供の進捗 に応じて収益を認識しております。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2025/06/27 15:25
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 外部顧客への売上高 642,638 1,259,238 区分 ホテル事業 ホテル事業 伊豆ドリームビレッジ 649,499 700,082
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 「アニタッチ事業」は、主に、株式会社伊豆シャボテン公園が運営するアニタッチみなとみらいをはじめとする全国6カ所にある動物ふれあい施設であるアニタッチ各店舗でサービスを提供しております。2025/06/27 15:25
「ホテル事業」は、主に、株式会社伊豆ドリームビレッジが運営する伊豆シャボテンヴィレッジをはじめとする各宿泊施設でサービスを提供しております。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/27 15:25
(注) 1 従業員数は就業人数であり、役員、使用人兼務役員を除いております。セグメントの名称 従業員数(人) アニタッチ事業 36 (68) ホテル事業 20 (42) その他 ― (―)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員(パートタイマー・アルバイト)の年間平均雇用人数であります。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- ② 減損損失の認識に至った経緯2025/06/27 15:25
ホテル事業ののれんについて、2023年2月15日における完全子会社化の決定と合意公表後、当社の株価が上昇したため、株式会社ドリームビレッジの株主に交付される当社株式の価値が増加し、企業結合日である2023年4月5日において算定された会計上の取得価額が、当初想定していた金額に対して多額となったため、企業結合日時点における適正な評価額との差額である299,317千円を、またアニタッチ事業について、アニタッチ土浦店の店舗閉鎖により31,607千円を減損損失として計上しております。
③ 資産のグルーピングの方法 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ホテル事業における課題
① 各ホテルの認知度向上
伊東市は2022年度において第5位の入湯税収入を誇る温泉地であり、多数の宿泊施設が所在する自治体となっています。競合施設が多数存在する中で株式会社伊豆ドリームビレッジが運営する伊豆シャボテンヴィレッジ他各施設の魅力を高めることにより認知度を向上させることが課題となっております。
② グランピングブーム
伊豆シャボテンヴィレッジは伊豆シャボテン動物公園の隣地に位置するという地理的に有利な条件もあり多くのお客様に来場いただいております。しかしながら全国的にグランピング施設が増加したことなどにより一時のブームは落ち着きを見せております。グランピング施設への宿泊体験をより身近なものとしていただくような広告戦略及び他社との協業などを行い宿泊率を向上させることが課題となっております。2025/06/27 15:25 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当連結会計年度の来場者数は、前年同期と比較して382千人多い829千人となりました。2025/06/27 15:25
<ホテル事業>ホテル事業は、株式会社伊豆ドリームビレッジが運営する伊豆シャボテンヴィレッジをはじめとする各宿泊施設からなります。売上高は700百万円(前期比7.8%増)、セグメント利益は63百万円(前期比9.6%増)となりました。
② キャッシュ・フローの状況 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ホテル事業2025/06/27 15:25
ホテル事業は、当社グループが保有するホテルに集客し、部屋の提供、食事の提供、その他サービス を提供するとともに、おみやげ品等の物品販売を行うものであります。 宿泊等に係るサービスは一定期間にわたり充足される履行義務であることから、サービス提供の進捗 に応じて収益を認識しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間