伊豆シャボテンリゾート(6819)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ホテル事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2023年9月30日
- 5335万
- 2024年9月30日 +10.75%
- 5908万
- 2025年9月30日 -33.95%
- 3902万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/11/14 11:10
当第2四半期連結累計期間においては、「ホテル事業」セグメントで299,317千円の減損損失を計上しています。
(のれんの金額の重要な変動) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2023/11/14 11:10
株式会社伊豆ドリームビレッジを株式交換により完全子会社化した際に、取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債の純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上いたしました。取得原価は交付株式数に企業結合日の当社株価を乗じて算定しておりますが、株式交換合意公表後から企業結合日までの期間において当社株価が上昇したため、取得原価は当初想定していたよりも多額になりました。その結果、取得原価のうち、のれんに配分された金額が相対的に多額となり、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づいて将来の回収可能性を検討した結果、減損損失299,317千円を特別損失として計上いたしました。場所等 用途 種類 減損損失(千円) 静岡県伊東市(株式会社伊豆ドリームビレッジ) ホテル事業 のれん 299,317 - #3 事業の内容
- 2 【事業の内容】2023/11/14 11:10
第1四半期連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において新たにホテル事業を主たる事業とする株式会社伊豆ドリームビレッジを連結子会社としました。この結果、2023年9月30日現在では、当社グループは、当社と連結子会社である株式会社伊豆シャボテン公園、株式会社伊豆ドリームビレッジ、株式会社FLACOCOと持分法適用関連会社である株式会社ウェブの計5社にてグループを形成しております。
なお、第1四半期連結会計期間において、株式会社伊豆ドリームビレッジの連結子会社化を主な要因として報告セグメントの変更をしております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報」の 「3.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。 - #4 事業等のリスク
- 1 【事業等のリスク】2023/11/14 11:10
第1四半期連結会計期間において、ホテル事業を新たに開始しております。これによって新たに発生した事業のリスクは次のとおりであります。
個人情報の漏洩に関して - #5 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2023/11/14 11:10
従来、顧客との契約から生じる収益を分解した情報を「レジャー事業」の単一セグメントとしておりましたが、セグメントの変更に伴い、「レジャー事業」、「アニタッチ事業」、「ホテル事業」及び「その他」の4つの区分に変更しております。この変更に伴い、前第2四半期連結累計期間については、変更後の区分に組み替えて表示しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」の「Ⅱ 当第2四半期連結累計期間」の「3.報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおりであります。 - #6 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、株式会社伊豆ドリームビレッジの株式を取得し連結子会社となったことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直しました。
従来のレジャー事業について、伊豆シャボテン動物公園をはじめとする伊東市に所在するレジャー施設からなる事業について「レジャー事業」、アニタッチみなとみらいをはじめとする動物ふれあい施設である「アニタッチ」を冠する施設からなる事業について「アニタッチ事業」、そして株式会社伊豆ドリームビレッジが運営する伊豆シャボテンヴィレッジをはじめとする宿泊施設からなる事業を「ホテル事業」と変更することといたしました。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2023/11/14 11:10 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ホテル事業2023/11/14 11:10
ホテル事業は、株式会社伊豆ドリームビレッジが運営する伊豆シャボテンヴィレッジをはじめとする各宿泊施設から成ります。売上高は362百万円、セグメント利益は53百万円となりました。