- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略
当社グループは、多様な価値観を持つ従業員が多数在籍することが、会社の持続的な成長につながると考えております。現在社員の男女比はおよそ1:1を保つなど、一定の多様化策を講じることができていると認識しております。今後もレジャー事業という業態の中でも働きやすい環境づくりを目指してまいります。
(3)リスク管理
2025/06/27 15:25- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「レジャー事業」は、主に、株式会社伊豆シャボテン公園が運営する伊豆シャボテン動物公園をはじめとする伊豆半島に所在する各公園でサービスを提供しております。
「アニタッチ事業」は、主に、株式会社伊豆シャボテン公園が運営するアニタッチみなとみらいをはじめとする全国6カ所にある動物ふれあい施設であるアニタッチ各店舗でサービスを提供しております。
2025/06/27 15:25- #3 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、伊豆シャボテン動物公園グループを中心としたレジャー事業を主軸としております。そして、株主様、取引先、従業員といった全てのステークホルダーとともに、コンプライアンスと社会的責任に十分配慮し、企業価値向上に努めることを経営の基本方針としております。
当社グループは、当社(持株会社)と連結子会社である株式会社伊豆シャボテン公園、株式会社伊豆ドリームビレッジ、株式会社FLACOCOと持分法適用関連会社である株式会社ウェブの計5社にてグループを形成しております。
2025/06/27 15:25- #4 事業等のリスク
(6) 伊豆半島への誘客
当社グループのレジャー事業及びホテル事業の運営施設は多くが静岡県伊東市に集中しており、伊豆半島を代表する施設になっております。そのため今後、同地域の宿泊施設など観光産業の業績が悪化した場合は、一時的な入園者数の減少などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(7) 法規制など
2025/06/27 15:25- #5 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略
当社グループは、多様な価値観を持つ従業員が多数在籍することが、会社の持続的な成長につながると考えております。現在社員の男女比はおよそ1:1を保つなど、一定の多様化策を講じることができていると認識しております。今後もレジャー事業という業態の中でも働きやすい環境づくりを目指してまいります。
2025/06/27 15:25- #6 会計方針に関する事項(連結)
ステップ5:履行義務を充足した時点(又は充足するにつれて)収益を認識する
レジャー事業・アニタッチ事業
レジャー施設及びアニタッチ施設の提供、施設内での商品・飲食等の販売、受託商品の販売、テナント施設での販売を履行義務としております。入園・販売された時点で収益を認識しております。
2025/06/27 15:25- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 区分 | レジャー事業 | レジャー事業 |
| 伊豆シャボテン動物公園 | 1,679,994 | 1,992,095 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2025/06/27 15:25- #8 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| レジャー事業 | 110 | (114) |
| アニタッチ事業 | 36 | (68) |
(注) 1 従業員数は就業人数であり、役員、使用人兼務役員を除いております。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員(パートタイマー・アルバイト)の年間平均雇用人数であります。
2025/06/27 15:25- #9 戦略(連結)
- 略
人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略
当社グループは、多様な価値観を持つ従業員が多数在籍することが、会社の持続的な成長につながると考えております。現在社員の男女比はおよそ1:1を保つなど、一定の多様化策を講じることができていると認識しております。今後もレジャー事業という業態の中でも働きやすい環境づくりを目指してまいります。2025/06/27 15:25 - #10 沿革
2 【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 2003年3月 | 電子機器関連事業(旧ボディソニック事業)の営業権を譲渡。 |
| 2004年12月 | 株式会社サボテンパークアンドリゾートに経営参加し、レジャー事業に着手。 |
| 2004年12月 | 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。 |
2025/06/27 15:25- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
レジャー事業における課題
① 魅力的な運営施設への継続的な改善
2025/06/27 15:25- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
各セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
<レジャー事業>レジャー事業は、株式会社伊豆シャボテン公園が運営する伊豆シャボテン動物公園をはじめとする伊豆半島に所在する各公園からなります。売上高は3,530百万円(前期比5.2%増)、セグメント利益は848百万円(前期比8.2%増)となりました。
なお、当連結会計年度の来場者数は、前年同期と比較して9千人多い1,642千人となりました。
2025/06/27 15:25- #13 配当政策(連結)
3 【配当政策】
当社の利益配分に関する基本方針としては、当社のコアビジネスであるレジャー事業や成長余地のあるアニタッチ事業への投資と現状の財務体質を維持したうえで、株主資本配当率3.5%を基準として、安定的な利益の還元を継続的に行うことを基本方針としております。
内部留保資金の使途につきましては、各公園及び各ホテルの設備の修繕並びにアニタッチ事業の新規店舗出店のためへの備えとしてまいります。
2025/06/27 15:25