退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 1億3350万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べて2億14百万円減少し、3億50百万円となりました。これは主として、短期借入金が1億13百万円、未払金が1億円減少したこと等によります。なお、公租公課の未払金は66百万円減少いたしました。2014/07/03 15:08
固定負債は、前連結会計年度末に比べて33百万円減少し、1億73百万円となりました。これは主として、退職給付に関する会計基準の適用による退職給付に係る負債(前連結会計年度末は退職給付引当金として表示している)が30百万円の減少したこと等によります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて2億47百万円減少し、5億23百万円となりました。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (繰延税金資産)2014/07/03 15:08
(繰延税金負債)前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 退職給付引当金 58,540 千円 ― 千円 退職給付に係る負債 ― 千円 47,581 千円 減損損失 59,302 千円 24,296 千円
- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2014/07/03 15:08
前連結会計年度において表示した「退職給付引当金」は「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)の適用に伴い、当連結会計年度より、「退職給付に係る負債」として表示しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、表示の組替えは行っておりません。