有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 7%増)、営業利益369百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失24百万円)、経常利益409百万円(前年同四半期連結累計期間は経常損失5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益235百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失5百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
1.資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて306百万円増加し、1,463百万円となりました。これは主として、現金及び預金が309百万円増加したこと等によります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて63百万円増加し、2,658百万円となりました。これは主として、有形固定資産のその他に含まれる機械及び装置が43百万円増加したこと等によります。
この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べて369百万円増加し、4,121百万円となりました。
2.負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べて147百万円増加し、450百万円となりました。これは主として、未払法人税等が150百万円増加したこと等によります。また固定負債は、前連結会計年度末に比べて12百万円減少し、653百万円となりました。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて134百万円増加し、1,104百万円となりました。2022/11/14 12:10