日本セラミック(6929)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年9月30日
- 124億6700万
- 2011年9月30日 +0.87%
- 125億7600万
- 2012年9月30日 -7.86%
- 115億8700万
- 2013年9月30日 +15.47%
- 133億8000万
- 2014年9月30日 +15.76%
- 154億8900万
- 2015年9月30日 -1.69%
- 152億2700万
- 2016年9月30日 -5.63%
- 143億7000万
- 2017年9月30日 +1.25%
- 145億4900万
- 2018年9月30日 +1.11%
- 147億1100万
- 2019年9月30日 -4.92%
- 139億8700万
- 2020年9月30日 -12.83%
- 121億9300万
- 2021年9月30日 +29.8%
- 158億2700万
- 2022年9月30日 +7.98%
- 170億9000万
- 2023年9月30日 +8.02%
- 184億6100万
- 2024年9月30日 +0.11%
- 184億8200万
- 2025年9月30日 +12.46%
- 207億8500万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、電子部品及びその関連製品の研究開発、製造並びに販売を主たる目的とした単一事業であり、収益を分解した情報は次のとおりであります。2023/11/15 9:00
前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年9月30日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 17,090 18,461 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- わが国経済は、個人消費やインバウンド需要、企業による設備投資が改善するなど、穏やかな回復基調となりましたが、物価高の継続や海外経済失速などの景気の下振れ要因に注意する必要があります。2023/11/15 9:00
このような経営環境の中、当社グループにおきましては、防犯向けセンサが長期化する顧客の在庫調整の影響により出荷が減少したものの、車載向け製品が半導体不足の緩和に伴う自動車生産台数の回復や環境対応車向けセンサの受注増加を受け売上高が増加したことから、前年同四半期比で増収増益となりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は18,461百万円(前年同四半期比8.0%増加)となりました。利益面では売上高の増加等により営業利益が3,527百万円(前年同四半期比15.1%増加)となり、経常利益は4,255百万円(前年同四半期比7.0%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,007百万円(前年同四半期比39.5%減少)となりました。親会社に帰属する四半期純利益については、前年同四半期において連結子会社である昆山日セラ電子機材有限公司の収用に伴う補償金収入や諸費用の発生があったことから前年同四半期比で39.5%の減少となりました。