売上高
連結
- 2019年9月30日
- 139億8700万
- 2020年9月30日 -12.83%
- 121億9300万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- また、主要製品をお客様に安定供給するため、リスク分散可能な生産体制の構築を図り、事業活動への影響が最小限になるよう取り組んでおります。2020/11/13 13:00
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響が長期化した場合、出荷数量減少による売上高や利益の減少により、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。また、当社グループにおいて、それぞれの拠点における政府の方針を受け、「外出制限措置」等により生産活動を一時停止する可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、当社グループにおきましては営業活動の制限や新規案件の延期など厳しい事業環境ではありますが、当社の強みやノウハウを活かした新製品の研究開発と国内生産の強化に取り組んでおり、国内外の経済活動の再開、お客様の生産活動の活発化、当社グループ海外工場の生産活動平常化に伴い販売も回復してまいりました。しかしながら、上期までの落ち込みを取り戻すまでには至らず前年同期比では減収減益となりました。2020/11/13 13:00
その結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は12,193百万円(前年同四半期比12.8%減少)となりました。利益面では営業利益が売上高の減少から1,828百万円(前年同四半期比27.0%減少)となり、経常利益は営業利益同様の理由により1,999百万円(前年同四半期比28.8%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,421百万円(前年同四半期比29.3%減少)となりました。
(2)財政状態の分析