営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 26億8600万
- 2019年9月30日 -6.7%
- 25億600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループでは成長が見込まれる自動車の電動化に関するセンサ製品や国内を消費地とする製品群は増加もしくは横ばいであったものの、中国を中心としてアジア圏を生産、消費地とする製品については出荷が減少しており、米ドルを除く為替動向も前年と比較して円高傾向であったことから売上も減少しました。2019/11/14 13:06
その結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は13,987百万円(前年同四半期比4.9%減少)となりました。利益面では営業利益は売上高の減少により2,506百万円(前年同四半期比6.7%減少)となり、経常利益は営業利益同様売上高の減少と前期は為替差益を計上していたことから2,807百万円(前年同四半期比9.0%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,010百万円(前年同四半期比10.6%減少)となりました。
(2)財政状態の分析