- #1 業績等の概要
このような状況下、当社グループは、業務の見直しによる効率化と更なる技術の研鑽により、収益力の向上に努めて参りました。
その結果、当連結会計年度の売上高は193億6千6百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は12億4千万円(同58.8%増)、経常利益は13億1千4百万円(同64.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億3千6百万円(同94.7%増)となりました。
製品群別の業績は、次のとおりであります。
2017/06/29 11:16- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、経営の質的向上とイノベーションに基づく企業価値の最大化に向けて全従業員の力を結集し、連結ベースでの営業利益率を一定率以上確保することを経営の重点指標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2017/06/29 11:16- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は193億6千6百万円(前年同期比1.2%増)となりました。営業利益は12億4千万円(同58.8%増)、経常利益は13億1千4百万円(同64.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億3千6百万円(同94.7%増)となりました。
売上高については、国内におけるコネクタ部品の販売に大きな伸長が見られたことで、IC・トランジスタ用リードフレームの減少を補う結果となりました。
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