有価証券報告書-第49期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社グループが対処すべき課題として、事業構造改革の継続を掲げております。組織改革が一定の効果を上げたことにより、業績の回復と成長軌道への回帰の道筋が開けた段階である現在、次の段階としてソフトの部分の改革が不可欠となっております。
経営方針の5年目にあたる2015年度の経営重点課題としては、「“楽”への挑戦」を掲げました。すべての旧態依然とした業務を徹底的に見直し、より効率的=「楽」に業務を遂行し無駄な費用や時間の浪費を削減することで、生産効率・品質管理の改善を図り、従業員が今まで以上にものづくりの「楽しさ」を感じられる、更に上のレベルの意識を持った企業体質への転換を図ります。
経営方針の5年目にあたる2015年度の経営重点課題としては、「“楽”への挑戦」を掲げました。すべての旧態依然とした業務を徹底的に見直し、より効率的=「楽」に業務を遂行し無駄な費用や時間の浪費を削減することで、生産効率・品質管理の改善を図り、従業員が今まで以上にものづくりの「楽しさ」を感じられる、更に上のレベルの意識を持った企業体質への転換を図ります。