営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 56億8546万
- 2019年6月30日 +39.68%
- 79億4129万
個別
- 2018年6月30日
- 45億3098万
- 2019年6月30日 +36.5%
- 61億8463万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、企業の価値を高め続けることが、本来あるべき企業の成長の姿と考えており、この成長により、株主をはじめとするすべてのステークホルダー(利害関係者)の満足度向上を目指します。2019/09/30 9:26
当社グループの主たる事業領域である半導体業界は、技術革新のスピードが速く、常に最先端に向けた研究開発投資を継続的に行う必要があります。成長への投資を継続しつつ確固たる財務基盤を築くために、営業利益率20%以上を目標としております。
(3)対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、79億75百万円(前連結会計年度比26.3%増)、売上高に対する比率は27.7%(前連結会計年度比2.0ポイント減)となりました。販売費及び一般管理費の主な増加要因は、研究開発費、品質補償引当金繰入額及び人件費の増加によるものです。研究開発費に関しては、半導体関連新製品及び現行主力製品であるマスク欠陥検査装置やマスクブランクス欠陥検査装置等の新モデルの開発を主に行い、35億90百万円(前連結会計年度比29.5%増)となりました。2019/09/30 9:26
これらの結果、営業利益が79億41百万円(前連結会計年度比39.7%増)、経常利益が78億34百万円(前連結会計年度比37.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は59億33百万円(前連結会計年度比35.9%増)となりました。また、1株当たり当期純利益は131円60銭となりました。
②キャッシュ・フローの状況