売上高
連結
- 2018年12月31日
- 168億3794万
- 2019年12月31日 +18.47%
- 199億4864万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用にあたっては、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2020/02/12 9:32
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が770,102千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ601,827千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要販売先である半導体業界では、CPU(中央演算処理装置)の供給不足などによりPC及びデータセンター関連の需要が低迷し、スマートフォンの出荷も2年連続で前年割れとなりました。データ保存に使われるメモリーは生産調整が行われ、価格下落が長期間に渡って継続すると共に、メモリーメーカーでは投資抑制が続きました。しかしながら、ロジックデバイスメーカーの最先端分野では次世代のEUV(極端紫外線)リソグラフィを用いた半導体製造が量産のステージに入りつつあり、大手デバイスメーカーやマスクブランクスメーカーがEUV関連分野でさらに積極的な投資を続けています。2020/02/12 9:32
このような状況下、当第2四半期連結累計期間の売上高は199億48百万円(前年同期比18.5%増加)となりました。
品目別に見ますと、半導体関連装置が158億66百万円(前年同期比29.3%増加)、その他が13億16百万円(前年同期比47.0%減少)、サービスが27億65百万円(前年同期比33.1%増加)となりました。