- 6920
- 2026/09/11
- 時価
- 3兆2594億円
- PER 予
- 34.43倍
- 2012年以降
- 7.3-130.97倍
(2012-2026年) - PBR
- 12.55倍
- 2012年以降
- 0.78-44.75倍
(2012-2026年) - 配当 予
- 1.02%
- ROE 予
- 36.46%
- ROA 予
- 26.73%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 150億6267万
- 2021年6月30日 +73.1%
- 260億7406万
個別
- 2020年6月30日
- 137億5063万
- 2021年6月30日 +74.12%
- 239億4308万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 事業においてはマーケットを世界に求め、特に大手企業が参入しにくいサイズのマーケットで、かつ中小企業にはノウハウや技術の点で参入が困難なニッチマーケットに注力しています。エマージングマーケット、またはセグメンテーションが可能な既存マーケットにおいて収益機会が見込まれる新たなアプリケーションを見出し、ニーズに最適な製品を投入することで高いシェアと収益性を獲得することを基本的な事業戦略としています。ニッチトップのポジションを獲得した後には、継続的な最先端技術の投入と新たな付加価値の提供によって収益性の維持と向上に努めております。また、より研究開発に特化した組織体制とするためにファブライト戦略を採り、製品製造の多くを協力会社に委託しています。一方、事業環境の変化などで当社の強みが発揮できない、または採算性の維持・回復が困難と判断した製品につきましては、撤退・売却も視野に速やかにテコ入れを実施し、製品ポートフォリオが健全な状態を保つように努めております。最終的には数多くの付加価値の高いオンリーワン製品/ソリューションを提供する「マルチニッチトップ」企業を目指してまいります。2021/09/29 9:03
当社グループの主たる事業領域である半導体業界は、技術革新のスピードが速く、最先端に向けた研究開発投資を継続的に行う必要があります。一方で業界特有の景気変動の波があり、短期的には顧客企業の投資動向、ひいては当社グループ業績が大きく悪化する恐れがあります。このような市場縮小に見舞われた状況下でも営業利益率20%以上を堅持し、成長投資の継続が可能となる強固な財務並びに事業基盤の構築を目標としております。
(3)事業環境及び対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は、108億78百万円(前連結会計年度比37.2%増)、売上高に対する比率は15.5%(前連結会計年度比3.1ポイント減)となりました。販売費及び一般管理費の主な増加要因は、研究開発費の増加によるものです。研究開発費につきましては、主にEUVマスク欠陥検査装置等の開発及び性能向上に用いたことにより、57億6百万円(前連結会計年度比73.0%増)となりました。2021/09/29 9:03
これらの結果、営業利益が260億74百万円(前連結会計年度比73.1%増)、経常利益が264億38百万円(前連結会計年度比74.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が192億50百万円(前連結会計年度比77.9%増)となりました。また、1株当たり当期純利益は213円47銭となりました。
②キャッシュ・フローの状況