当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 5億1803万
- 2015年3月31日 +53.85%
- 7億9701万
個別
- 2014年3月31日
- 3億9716万
- 2015年3月31日 +79.45%
- 7億1269万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/26 14:49
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益(円) 11.15 14.91 17.96 10.77 - #2 業績等の概要
- 以上の結果、当連結会計年度の売上高は98億25百万円(前連結会計年度比5.5%増加)となりました。2015/06/26 14:49
利益面につきましては、経常利益11億15百万円(同24.4%増加)となり、当期純利益は山梨県産業集積促進助成制度に基づく公的助成金収入等を特別利益に計上した結果、7億97百万円(同53.9%増)となりました。
品目別の業績を示すと、次のとおりであります。なお、当社グループは、単一セグメントに属するコネクタ、ラック、ソケット等の製造・販売を行っているため、品目別の業績を示しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の経営成績は以下のとおりであります。2015/06/26 14:49
① 売上高区分 金額(千円) 前期比(%) 経常利益 1,115,403 24.4 当期純利益 797,012 53.9
売上高は工業機器向け、画像機器向け及び医療機器向け製品の受注増加により、前連結会計年度に比べ5億13百万円増加し、98億25百万円となりました。 - #4 配当政策(連結)
- 3【配当政策】2015/06/26 14:49
当社の利益配分の基本的な考え方は、内部留保を充実させ企業基盤を確固たるものとするとともに、株主の皆様への利益還元を重視し安定的な配当の維持を基本とし、自己資本当期純利益率や純資産配当率の水準並びに業績等に応じた利益配分を行うことであり、配当額は連結配当性向30%を目安に決定することとしております。内部留保につきましては、事業拡大・競争力強化に向けた新製品・新技術開発並びに中長期の設備投資等の原資として活用し、持続的な成長と企業価値の向上並びに株主価値の増大に努めてまいります。
当期の配当につきましては、上記の方針に基づき1株当たりの期末の普通配当金を13円とし、平成26年12月に実施した中間配当金1株当たり4円と合わせて、年間17円といたしました。この結果、純資産配当率2.5%及び連結配当性向31.0%となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/26 14:49
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 664円 76銭 719円 46銭 1株当たり当期純利益 35円 51銭 54円 81銭
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。