売上高
連結
- 2018年12月31日
- 77億5931万
- 2019年12月31日 +1.34%
- 78億6358万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは注力市場の動向を見極めた受注活動を展開するとともに、生産性の向上によるコスト削減、設備投資の効率化や諸経費の抑制など経営全般にわたり効率化を推し進め、企業基盤のさらなる強化に努めてまいりました。2020/02/13 9:35
以上の結果、設備投資の鈍化及び在庫調整の影響により、工業機器市場、画像機器市場向け売上は減少いたしましたが、車載機器市場向け売上が大幅に増加し、医療機器市場、遊技機器市場も堅調に推移したことから、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は78億63百万円(前年同四半期比1.3%増)、利益面につきましては営業利益6億58百万円(同15.8%増)、経常利益7億18百万円(同10.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億70百万円(同9.9%増)となりました。
品目別の業績を示すと、次のとおりであります。なお、当社グループは、単一セグメントに属するコネクタ、ラック、ソケット等の製造・販売を行っているため、品目別の業績を示しております。