売上高
連結
- 2022年3月31日
- 127億9394万
- 2023年3月31日 +13.34%
- 145億12万
個別
- 2022年3月31日
- 118億2095万
- 2023年3月31日 +12.6%
- 133億1034万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/06/27 13:12
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,433,686 6,984,274 10,856,852 14,500,120 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 682,401 1,454,185 2,002,631 2,529,488 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2023/06/27 13:12
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
KEL Europe GmbH
科陸電子(香港)有限公司
連結の範囲から除いた理由
連結の範囲から除外した子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため、連結の範囲から除外しております。2023/06/27 13:12 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2023/06/27 13:12
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 サンワテクノス株式会社 2,195,566 ────── - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2023/06/27 13:12
2.その他アジアに属する地域の内訳は、台湾、韓国、タイ等であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、今年度は、基本方針を「1.魅力ある新製品開発を促進し、商品群を増強する。2.事業、市場、地域、利益を含めたビジネス全体を拡大する。3.5G、新エネルギー市場等の新市場を開拓する。」とし、運営方針である「1.コネクタ事業の底上げ、機器事業の付加価値ビジネスへの転換、ハーネス事業の強化・拡大へ向けた事業改革を推進する。2.フローティング/高速伝送/圧着/ハイパワー/防水を強化する。3.欧州、中国、北米の販売体制を強化する。4.工業/車載/画像/医療/通信・5G市場を注力市場とする。5.生産力を強化する。」を推進し、付加価値ビジネスを強化し、海外事業の拡大を進め、コストマネジメントの強化による収益性の向上に努めてまいりました。また、5G/IoT周辺機器市場向け高速伝送コネクタの開発やフローティングコネクタ・防水コネクタの拡充など、市場・顧客のニーズに応える製品を開発・提供してまいりました。2023/06/27 13:12
以上の結果、当連結会計年度の業績は、工業機器市場の受注が引き続き好調に推移したことに加え、産業機器市場、遊技機器市場においても受注が増加したことにより、売上高は145億円(前連結会計年度比13.3%増加)、利益面につきましては、営業利益24億円(同13.5%増加)、経常利益は円安による外貨建債権債務の評価替え等による為替差益1億16百万円の計上もあり25億36百万円(同18.4%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益17億25百万円(同18.6%増加)となりました。
品目別の業績を示すと、次のとおりであります。なお、当社グループは、単一セグメントに属するコネクタ、ラック、ソケット等の製造・販売を行っているため、品目別の業績を示しております。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2023/06/27 13:12
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2023/06/27 13:12
連結の範囲から除外した子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高は以下のとおりであります。2023/06/27 13:12
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,779,529千円 2,597,013千円 仕入高 72,601 67,848 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/27 13:12
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。