- 6919
- 2026/09/01
- 時価
- 111億円
- PER 予
- 80.36倍
- 2010年以降
- 4.51-56.5倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.69倍
- 2010年以降
- 0.23-1.12倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.57%
- ROE 予
- 0.85%
- ROA 予
- 0.67%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 21億4287万
- 2023年3月31日 +18.38%
- 25億3666万
個別
- 2022年3月31日
- 19億906万
- 2023年3月31日 +22.6%
- 23億4045万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、今年度は、基本方針を「1.魅力ある新製品開発を促進し、商品群を増強する。2.事業、市場、地域、利益を含めたビジネス全体を拡大する。3.5G、新エネルギー市場等の新市場を開拓する。」とし、運営方針である「1.コネクタ事業の底上げ、機器事業の付加価値ビジネスへの転換、ハーネス事業の強化・拡大へ向けた事業改革を推進する。2.フローティング/高速伝送/圧着/ハイパワー/防水を強化する。3.欧州、中国、北米の販売体制を強化する。4.工業/車載/画像/医療/通信・5G市場を注力市場とする。5.生産力を強化する。」を推進し、付加価値ビジネスを強化し、海外事業の拡大を進め、コストマネジメントの強化による収益性の向上に努めてまいりました。また、5G/IoT周辺機器市場向け高速伝送コネクタの開発やフローティングコネクタ・防水コネクタの拡充など、市場・顧客のニーズに応える製品を開発・提供してまいりました。2023/06/27 13:12
以上の結果、当連結会計年度の業績は、工業機器市場の受注が引き続き好調に推移したことに加え、産業機器市場、遊技機器市場においても受注が増加したことにより、売上高は145億円(前連結会計年度比13.3%増加)、利益面につきましては、営業利益24億円(同13.5%増加)、経常利益は円安による外貨建債権債務の評価替え等による為替差益1億16百万円の計上もあり25億36百万円(同18.4%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益17億25百万円(同18.6%増加)となりました。
品目別の業績を示すと、次のとおりであります。なお、当社グループは、単一セグメントに属するコネクタ、ラック、ソケット等の製造・販売を行っているため、品目別の業績を示しております。