経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 9億3322万
- 2018年3月31日 +43.23%
- 13億3667万
個別
- 2017年3月31日
- 7億5445万
- 2018年3月31日 +127.78%
- 17億1850万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社が目標とする経営指標は、2018/06/22 13:16
の3指標であります。1. 売上高経常利益率 : 目標 18.0%以上 2. 自己資本比率 : 目標 80% 3. 自己資本当期純利益率(ROE) : 目標 8%
当社は、株主価値の最大化を経営の最重要課題としており、付加価値の高い製品の開発と共に収益の安定的な確保を目指しております。また、当社の主たる市場である半導体製造装置業界は、特有の急激な需要変動が生じやすいため、このような経営環境に対応すべく強固な財務体質の維持に注力しております。更にこれらに加えて利益の確保並びに使用資本効率の向上を示す本指標を目標としております。なお、当連結会計年度より、高付加価値製品の拡充および生産性の向上を更に目指すため、売上高経常利益率の目標数値を14.5%以上から3.5%増の18.0%以上に変更しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、第2四半期において、当社は、中長期的な見地に立ち、当社グループの機能の見直しと資本の再構築を行い、株主価値の最大化を実現するため、継続的な利益の確保及び資本効率の更なる向上を目指し、子会社である株式会社アバール長崎の株式の過半を当社の業務・資本提携先であります東京エレクトロン デバイス株式会社に譲渡し、株式会社アバール長崎は当社の連結対象から除外しております。2018/06/22 13:16
この結果、当連結会計年度における売上高は7,579百万円(前連結会計年度比2.8%減)、生産性の向上および効率的な研究開発活動を行った結果、営業利益は1,309百万円(前連結会計年度比44.6%増)、経常利益は1,336百万円(前連結会計年度比43.2%増)、関係会社株式売却損および投資有価証券評価損を特別損失に計上したこと並びに非支配株主に帰属する当期純利益は第1四半期連結累計期間のみ計上であるため、親会社株主に帰属する当期純利益は657百万円(前連結会計年度比4.2%減)となりました。
当社グループでは、事業内容を2つの報告セグメントに分けております。当連結会計年度におけるセグメント別の状況は次のとおりであります。