なお、第2四半期において、当社は、中長期的な見地に立ち、当社グループの機能の見直しと資本の再構築を行い、株主価値の最大化を実現するため、継続的な利益の確保及び資本効率の更なる向上を目指し、子会社である株式会社アバール長崎の株式の過半を当社の業務・資本提携先であります東京エレクトロン デバイス株式会社に譲渡し、株式会社アバール長崎は当社の連結対象から除外しております。
この結果、当連結会計年度における売上高は7,579百万円(前連結会計年度比2.8%減)、生産性の向上および効率的な研究開発活動を行った結果、営業利益は1,309百万円(前連結会計年度比44.6%増)、経常利益は1,336百万円(前連結会計年度比43.2%増)、関係会社株式売却損および投資有価証券評価損を特別損失に計上したこと並びに非支配株主に帰属する当期純利益は第1四半期連結累計期間のみ計上であるため、親会社株主に帰属する当期純利益は657百万円(前連結会計年度比4.2%減)となりました。
当社グループでは、事業内容を2つの報告セグメントに分けております。当連結会計年度におけるセグメント別の状況は次のとおりであります。
2018/06/22 13:16