経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2018年9月30日
- 7億9467万
- 2019年9月30日 -11.94%
- 6億9978万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社は顧客満足度の更なる向上のために、市場ニーズを先取りした新製品の投入によりお客様の装置の競争力向上に貢献するとともに、品質面では、更なる微細化への対応に取り組みました。2019/11/14 9:00
この結果、当第2四半期累計期間における売上高は3,617百万円(前年同四半期比5.1%減)、積極的な研究開発活動を行った結果、営業利益は667百万円(前年同四半期比12.4%減)、経常利益は699百万円(前年同四半期比11.9%減)、四半期純利益は504百万円(前年同四半期比11.0%減)となりました。
なお、営業利益、経常利益、四半期純利益とも前年同四半期と比較して、いずれも減少しておりますが、生産性向上への取組として、製造ラインの強化を、2019年5月に行っており、売上高の減少に伴う要因の他、当該設備に係る減価償却費等を計上したことに伴う減少となります。