経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 15億9533万
- 2020年3月31日 -4.49%
- 15億2374万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社が目標とする経営指標は、2020/06/23 12:46
の3指標であります。1. 売上高経常利益率 : 目標 18.0%以上 2. 自己資本比率 : 目標 80%以上 3. 自己資本当期純利益率(ROE) : 目標 8%以上
当社は、株主価値の最大化を経営の最重要課題としており、付加価値の高い製品の開発と共に収益の安定的な確保を目指しております。また、当社の主たる市場である半導体製造装置業界は、特有の急激な需要変動が生じやすいため、このような経営環境に対応すべく強固な財務体質の維持に注力しております。更にこれらに加えて利益の確保並びに使用資本効率の向上を示す本指標を目標としております。目標とする経営指標の実績推移は次のとおりとなります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社は顧客満足度の更なる向上のために、市場ニーズを先取りした新製品の投入によりお客様の装置の競争力向上に貢献するとともに、品質面では、更なる微細化への対応に取り組みました。2020/06/23 12:46
この結果、当事業年度における売上高は7,821百万円(前期比1.6%増)、営業利益は1,467百万円(前期比4.9%減)、経常利益は1,523百万円(前期比4.5%減)、当期純利益は1,108百万円(前期比1.5%増)となりました。なお、営業利益および経常利益は、前期と比較して、いずれも減少しておりますが、これらは新たな技術リソース獲得のための積極的な研究開発投資を行ったこと、また生産性向上への取組みとして、厚木事業所製造ラインの強化に伴う当該設備に係る減価償却費等を計上したことによる減少であります。
当社は、事業内容を2つの報告セグメントに分けております。当事業年度におけるセグメント別の状況は次のとおりであります。