営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2025年3月31日
- 14億2066万
- 2026年3月31日 -51.43%
- 6億9003万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/24 14:04
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前事業年度 当事業年度 全社費用(注) △683,105 △636,693 財務諸表の営業利益 1,420,666 690,034
(単位:千円) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、2030年3月期に向けて、以下の3つの指標を掲げております。2026/06/24 14:04
当社は、株主価値の最大化を経営の最重要課題とし、付加価値の高い製品開発と共に収益の安定的な確保を目指しております。また、当社の主たる市場である半導体製造装置業界は、特有の急激な需要変動が生じやすいため、このような経営環境に対応すべく強固な財務体質の維持に注力しております。更にこれらに加えて利益の確保並びに使用資本効率の向上を示す指標を経営目標として掲げております。1. 売上高 : 目標 200億円以上 2. 売上高営業利益率 : 目標 20%以上 3. 自己資本当期純利益率(ROE) : 目標 11%以上
なお、当事業年度より、経営指標体系を見直し、従来の売上高経常利益率に代えて売上高営業利益率を採用するとともに、自己資本比率を除き、売上高、売上高営業利益率、自己資本当期純利益率の3指標といたしました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社では、引き続き中長期での需要の増加に備えた必要な先行投資を行うとともに、お客様の装置の付加価値向上に資する製品の提供に努めてまいりました。2026/06/24 14:04
この結果、当事業年度における売上高は8,830百万円(前期比19.6%減)、営業利益は690百万円(前期比51.4%減)、経常利益は772百万円(前期比49.7%減)、当期純利益は554百万円(前期比51.3%減)となりました。
当社は、事業内容を2つの報告セグメントに分けております。当事業年度におけるセグメント別の状況は次のとおりであります。