有価証券報告書-第67期(2025/04/01-2026/03/31)
指標及び目標
① 気候変動等の環境対応について
当社は、温室効果ガス排出量の削減、資源循環の推進及び化学物質管理の適正運用を重要な指標として管理しております。
当事業年度における主な指標及び目標は、以下のとおりであります。
なお、Scope3排出量は、現時点ではカテゴリ11を中心に算定しております。
また、Scope3排出量の算定は、当社が合理的と考える前提に基づく見積りを含み、出荷数量等の活動量や算定前提(係数等)の影響を受けます。
当社は中長期目標の達成に向け、翌事業年度においても環境目標の継続的な見直し及び管理の高度化を進めてまいります。
翌事業年度における主な環境目標は、以下のとおりであります。
人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標
② 人的資本の多様性・包括性および働きやすさについて
当社は、人材育成と働きがいのある職場づくりを、持続的な企業経営の基盤と位置づけています。
社員が自らの能力を最大限に発揮できるよう、階層・職種に応じた育成、OJT・OFF-JTによる研修プログラム、階層別研修を推進しています。
また、ダイバーシティ&インクルージョンの推進に注力し、女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画に沿って取組を進めています。採用においては、採用者に占める女性比率20%以上を目標とし、当事業年度の採用(正社員(中途採用者を含む))における女性比率は11.1%でした。
働きやすさ・多様性に関する指標として、育児休業等(出生時育児休業および育児休業を含む)の取得状況を把握しており、直近3年間(2023年度~2025年度)では男性15名、女性3名が取得しています。正社員の平均継続勤務年数は男性16.0年、女性17.1年、有給休暇取得率は83.2%です。平均所定外労働時間は月9.3時間です。女性管理職比率は12.9%です。障がい者雇用率は3.29%として把握しています。
さらに、両立支援・健康経営等に関する外部認定の取得を通じて、働きやすい職場環境づくりを継続しています。
詳細については、当社ウェブサイトをご参照ください。
https://www.avaldata.co.jp/csr/social/staff
今後も、多様な人材が活躍できる職場環境を整備し、社員の成長と企業の持続的な競争力の向上に努めてまいります。
① 気候変動等の環境対応について
当社は、温室効果ガス排出量の削減、資源循環の推進及び化学物質管理の適正運用を重要な指標として管理しております。
当事業年度における主な指標及び目標は、以下のとおりであります。
| 区分 | 指標 | 当事業年度目標 | 当事業年度実績 | 中長期目標 | 備考 |
| 温室効果ガス | Scope1・2排出量 | 2023年度比 12%以上削減 | 15.0%削減 | 2030年度 42.0%削減、2040年度 ネットゼロ | 算定範囲と係数は当事業年度内で統一 |
| 温室効果ガス | Scope3排出量 | 2023年度比 7.2%以上削減 | 40.2%削減 | 2030年度 25.2%削減、2040年度 ネットゼロ | カテゴリ11を中心に算定(他カテゴリも含む) |
| 資源循環 | 廃棄物排出量 | 2023年度比 5%以上削減 | 42.8%削減 | - | 2026年度から原単位管理へ見直し |
| 化学物質管理 | 新規採用部品におけるRoHS適用除外用途 | 使用ゼロ | 新規除外ゼロを維持 | 継続管理 | 調達及び設計段階で管理 |
| エネルギー | 再生可能エネルギー導入率 | - | 7.6% | 2040年度 100% | 2040年目標に向けた補足指標 |
なお、Scope3排出量は、現時点ではカテゴリ11を中心に算定しております。
また、Scope3排出量の算定は、当社が合理的と考える前提に基づく見積りを含み、出荷数量等の活動量や算定前提(係数等)の影響を受けます。
当社は中長期目標の達成に向け、翌事業年度においても環境目標の継続的な見直し及び管理の高度化を進めてまいります。
翌事業年度における主な環境目標は、以下のとおりであります。
| 区分 | 翌事業年度目標 | 位置づけ |
| 温室効果ガス | Scope1・2排出量 2023年度比18%以上削減 | 自社排出に関する単年度目標 |
| 製品使用段階 | 低消費電力化や部品削減等の設計改善を反映した製品件数 3件以上 | 製品使用段階における環境負荷低減に関する管理指標 |
| 資源循環 | 廃棄物排出原単位 2024年度比5%以上削減 | 生産変動を踏まえた管理指標 |
| 化学物質管理 | 新規採用部品のRoHS適用除外用途の使用ゼロ | 継続管理目標 |
人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標
② 人的資本の多様性・包括性および働きやすさについて
当社は、人材育成と働きがいのある職場づくりを、持続的な企業経営の基盤と位置づけています。
社員が自らの能力を最大限に発揮できるよう、階層・職種に応じた育成、OJT・OFF-JTによる研修プログラム、階層別研修を推進しています。
また、ダイバーシティ&インクルージョンの推進に注力し、女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画に沿って取組を進めています。採用においては、採用者に占める女性比率20%以上を目標とし、当事業年度の採用(正社員(中途採用者を含む))における女性比率は11.1%でした。
働きやすさ・多様性に関する指標として、育児休業等(出生時育児休業および育児休業を含む)の取得状況を把握しており、直近3年間(2023年度~2025年度)では男性15名、女性3名が取得しています。正社員の平均継続勤務年数は男性16.0年、女性17.1年、有給休暇取得率は83.2%です。平均所定外労働時間は月9.3時間です。女性管理職比率は12.9%です。障がい者雇用率は3.29%として把握しています。
さらに、両立支援・健康経営等に関する外部認定の取得を通じて、働きやすい職場環境づくりを継続しています。
詳細については、当社ウェブサイトをご参照ください。
https://www.avaldata.co.jp/csr/social/staff
今後も、多様な人材が活躍できる職場環境を整備し、社員の成長と企業の持続的な競争力の向上に努めてまいります。