6916 アイ・オー・データ機器

6916
2022/06/15
時価
192億円
PER 予
41.65倍
2010年以降
赤字-18.67倍
(2010-2021年)
PBR
0.57倍
2010年以降
0.19-0.82倍
(2010-2021年)
配当 予
0%
ROE 予
1.36%
ROA 予
0.82%
資料
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アイ・オー・データ機器(6916)の売上高の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2009年12月31日
205億6900万
2010年12月31日 +13.37%
233億2000万
2011年12月31日 -14.93%
198億3900万
2012年12月31日 -11.64%
175億2900万
2013年12月31日 +24.04%
217億4300万
2014年12月31日 -4.77%
207億600万
2015年12月31日 +5%
217億4100万
2016年12月31日 +7.74%
234億2400万
2017年12月31日 +16.43%
272億7300万
2018年12月31日 +10.83%
302億2700万
2019年12月31日 -3.36%
292億1200万
2020年12月31日 -4.53%
278億8800万
2021年12月31日 +1.42%
282億8300万

有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました販売促進費等の一部、及び営業外費用に計上しておりました売上割引を売上高から控除しております。また、自社が運営するポイントプログラムについて、従来は付与したポイントの利用に備えるため、将来利用されると見込まれる額をポイント引当金として計上しておりましたが、付与したポイントを履行義務として識別し、取引価格から将来顧客により行使されると見込まれる金額を控除し収益を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
2022/02/10 9:37
#2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループの事業はデジタル家電周辺機器の製造・販売事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、次のとおりであります。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年7月1日至 2021年12月31日)
サービス366百万円
外部顧客への売上高28,283百万円
2022/02/10 9:37
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした状況の下、当社グループは、ニューノーマル時代の仕事と暮らし、教育分野のICT化、医療事務分野等を中心に、タイムリーな提案開発に力を注ぎました。具体的には、オフィス勤務とテレワークが混在するハイブリッドワークを柔軟に支援する提案や2022年1月改正の電子帳簿保存法に対応するタイムスタンプ専用ツール開発を加速した他、医療機関における健康保険証の資格確認手続きオンライン化に対応する専用端末の拡販に取り組みました。また、不確かな需給環境の下、拡がる調達難に備えた在庫確保を通じて、製品・商品の安定供給に努めました。
その結果、売上高は僅かながらも増収を確保しましたが、利益面は部品価格高騰による影響の他、上述の在庫積み増しが当社会計上にて在庫月数に応じて見積る棚卸資産評価損の増加を招くこととなり、収益を圧迫しました。
以上により、当第2四半期連結累計期間の売上高は282億83百万円(前年同期比1.4%増)、営業損失2億91百万円(前年同期は6億32百万円の営業利益)となりました。また、為替差益2億25百万円の計上により、経常利益は65百万円(前年同期比92.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は76百万円(前年同期比88.1%減)となりました。
2022/02/10 9:37

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