営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 9億6400万
- 2020年12月31日 -34.44%
- 6億3200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況の下、当社グループは、比較的堅調な個人や教育市場向けを中心に商品の拡充・拡販に努めると共に、安定供給を維持すべく主力商品の在庫確保に努めました。また、健康保険証の資格確認手続きのオンライン化に対応する専用端末の開発・営業を通じて、新たな医療事務市場の開拓に着手しました。2021/02/12 9:30
その結果、ストレージ部門や周辺機器部門は需要を捉え増収となりましたが、PC更新需要の反動等によるディスプレイやメモリの減収が響き、当第2四半期連結累計期間の売上高は278億88百万円(前年同期比4.5%減)となりました。利益面については、事業活動の制限等から販売費及び一般管理費は抑えられたものの、減収による影響や原価率の上昇により、営業利益は6億32百万円(前年同期比34.4%減)、経常利益は8億94百万円(前年同期比30.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億38百万円(前年同期比16.9%減)となりました。
当第2四半期連結累計期間の営業の概況を品目別に説明いたします。