日本は、電子デバイス向けの受注増が貢献し、売上高は8,715百万円(前年同四半期比6.1%増)、営業利益は360百万円(前年同四半期は95百万円の営業損失)となりました。東南アジアは、非日系顧客のスマートフォン向けの受注増により、売上高は10,625百万円(前年同四半期比35.8%増)、営業利益は955百万円(前年同四半期比94.7%増)となりました。中国は、スマートフォン向け特需の反動もあり、売上高は17,281百万円(前年同四半期比1.2%減)、営業利益は1,490百万円(前年同四半期比7.0%減)となりました。その他の売上高は1,391百万円(前年同四半期比16.2%増)、営業利益は76百万円(前年同四半期比23.9%減)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ5,273百万円増加し、45,861百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金の増加3,250百万円であります。負債は、前連結会計年度末に比べ874百万円減少し、11,037百万円となりました。その主な要因は、短期借入金の減少753百万円であります。純資産は、前連結会計年度末に比べ6,147百万円増加し、34,823百万円となりました。その主な要因は、利益剰余金の増加2,899百万円及び為替換算調整勘定の増加2,635百万円であります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
2015/07/09 15:09