- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年9月1日 至 平成26年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/01/14 15:13- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
当該変更に伴い、従来8月決算会社であった連結対象会社は、平成27年9月1日から平成27年11月30日までの3ヶ月間を、6月決算または12月決算会社である連結対象会社は、平成27年7月1日から平成27年11月30日までの5ヶ月間を連結対象期間とする変則的な決算となっております。
なお、6月決算または12月決算会社である連結対象会社における平成27年7月1日から平成27年8月31日までの損益については、連結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、同期間の売上高(個別財務諸表の合計額。以下同じ。)は「東南アジア」で2,630百万円、「中国」で4,768百万円であり、セグメント利益は「東南アジア」で190百万円、「中国」で163百万円であります。
(有償支給取引の消去)
2016/01/14 15:13- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の中で、当社グループは一丸となり、迅速かつ慎重に市場動向を見極め、地域・商品・顧客のそれぞれの領域において更なる事業拡大に取り組んでまいりました。また、中核の事業である「ソフトプレス」を磨くとともに、事業領域を拡げるために、設備・技術向上に対する投資を積極的に進め、業績向上に努めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は17,311百万円、営業利益は1,733百万円、経常利益は1,794百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,392百万円となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。
2016/01/14 15:13- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(有償支給取引の消去)
従来、取引先からの有償支給部品に係る取引について重要性を考慮したうえで売上高と材料費(売上原価)を総額表示しておりましたが、金額的重要性が増してきたため当第1四半期連結会計期間より売上高と材料費(売上原価)を相殺し、純額で表示することにいたしました。
この結果、純額表示を行う前と比べて、当第1四半期連結累計期間の売上高と売上原価がそれぞれ411百万円減少しております。また、在庫に含まれている未実現利益についても消去いたしましたが、損益に与える影響は軽微であります。なお、セグメント情報に与える影響については、当該個所に記載しております。
2016/01/14 15:13- #5 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
当該変更に伴い、従来8月決算会社であった連結対象会社は、平成27年9月1日から平成27年11月30日までの3ヶ月間を、6月決算または12月決算会社である連結対象会社は、平成27年7月1日から平成27年11月30日までの5ヶ月間を連結対象期間とする変則的な決算となっております。
なお、6月決算または12月決算会社である連結対象会社における平成27年7月1日から平成27年8月31日までの損益については、連結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、同期間の売上高(個別財務諸表の合計額。以下同じ。)は7,729百万円、営業利益は373百万円、経常利益は360百万円、税金等調整前四半期純利益は362百万円であります。
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