日本は、OA機器・通信機器向けが落ち込み、事業領域の拡大に努めて自動車向け・衛生家庭用品分野が支えたものの、売上高は2,477百万円(前年同四半期比2.6%減)、営業損失は11百万円(前年同四半期は76百万円の営業利益)となりました。東南アジアは、AV機器・自動車向けをはじめ各分野で堅調に推移し、売上高は3,552百万円(前年同四半期比9.6%増)、営業利益は298百万円(前年同四半期比36.7%増)となりました。中国は、市場環境の影響から通信機器・OA機器向けが落ち込み、売上高は2,561百万円(前年同四半期比5.7%減)、営業利益は22百万円(前年同四半期比87.9%減)となりました。その他の売上高は、米国でのAV機器向けの受注が伸び、755百万円(前年同四半期比53.2%増)、営業損失は17百万円(前年同四半期は21百万円の営業損失)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ2,427百万円減少し、43,228百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金の減少1,557百万円であります。負債は、前連結会計年度末に比べ327百万円減少し、10,075百万円となりました。その主な要因は、支払手形及び買掛金の減少524百万円であります。純資産は、前連結会計年度末に比べ2,099百万円減少し、33,153百万円となりました。その主な要因は、利益剰余金の減少2,232百万円であります。
(2) 経営方針・経営戦略等
2018/05/11 15:21