有価証券報告書-第67期(2022/01/01-2022/12/31)
当社グループの利益配分に関する基本方針は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題とし、2022年12月から2024年12月までの3期につきましては、自己資本利益率(ROE)向上を意識し、①配当性向は50%以上を目処②株価水準や市場環境等を勘定しながら、総還元性向120%を目処とした自己株式の取得を機動的に実施することを掲げております。
当社は、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であり、「取締役会の決議により、毎年6月末日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めておりますが、現在のところ期末配当1回を原則としております。
当事業年度の配当につきましては、1株につき120円としております。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開並びに経営体質の強化を行うものであります。
当事業年度に係る剰余金の配当は下記のとおりであります。
当社は、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であり、「取締役会の決議により、毎年6月末日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めておりますが、現在のところ期末配当1回を原則としております。
当事業年度の配当につきましては、1株につき120円としております。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開並びに経営体質の強化を行うものであります。
当事業年度に係る剰余金の配当は下記のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たりの配当額(円) |
| 2023年3月30日 | 1,368 | 120.00 |
| 定時株主総会決議 |