オプテックスグループ(6914)の持分法適用会社への投資額 - IA事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年12月31日
- 2億5700万
- 2021年12月31日 +10.89%
- 2億8500万
- 2022年12月31日 +23.16%
- 3億5100万
- 2023年12月31日 +10.83%
- 3億8900万
- 2024年12月31日 -16.97%
- 3億2300万
- 2025年12月31日 +10.53%
- 3億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/03/26 15:58
当社グループは、製品及びサービスの種類別に事業を展開しており、「SS事業」「IA事業」「EMS事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な製品群及びサービスは次のとおりであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/03/26 15:58
4.当連結会計年度より、事業内容をより適正に表示するため、報告セグメントの「IA事業」内で使用していた収益の分解情報の名称のうち、「MVL関連」を「検査用照明関連」に、「IPC関連」を「産業用PC関連」に、「MECT関連」を「自動化装置関連」にそれぞれ変更しております。なお、前連結会計年度の収益の分解情報についても変更後の名称で記載しております。 - #3 事業の内容
- なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。2026/03/26 15:58
当社グループにおける事業系統図は、次のとおりであります。事業区分 主要な製品及びサービス内容 主要な会社 海外 OPTEX INCORPORATEDFIBER SENSYS, INC.OPTEX (EUROPE) LIMITEDOPTEX SECURITY SASOPTEX SECURITY B.V.OPTEX TECHNOLOGIES B.V.FARSIGHT SECURITY SERVICES LTD.RAYTEC LIMITEDATEXOR OYOPTEX KOREA CO., LTD.その他6社 IA事業 ファクトリーオートメーション用光電センサー関連機器、画像処理用LED照明装置及び制御装置、産業用コンピュータシステム、自動化機械装置等の開発・製造・販売 国内 オプテックス・エフエー㈱シーシーエス㈱サンリツオートメイション㈱ミツテック㈱東京光電子工業㈱ジックオプテックス㈱ (注)1その他1社 海外 広州奥泰斯工業自動化控制設備有限公司OPTEX FA INC.CCS America,Inc.CCS Europe N.V.EFFILUX SASGardasoft Vision Ltd.晰写速光学(深圳)有限公司CCS Asia PTE.LTD.CCS MV(THAILAND)CO.,Ltd.CCS MV(Malaysia)Sdn.Bhd.CCS KOREA Inc.その他1社
(注)1.持分法適用関連会社 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/03/26 15:58
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。2025年12月31日現在 SS事業 754 (58) IA事業 979 (111) EMS事業 405 (40)
(2)提出会社の状況 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/03/26 15:58
(注)定量的な保有効果については測定が困難なため記載しておりません。保有目的の合理性については、銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ニチコン㈱ - 42,900 当社グループの取引先であり、主としてIA事業における取引関係の維持・発展を目的として保有しておりましたが、同社株式は当事業年度においてすべて売却しております。 無 - 47
「(1) 投資株式の区分の基準及び考え方」に記載のとおり検証しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 社会・環境関連は、国内及び米国での駐車場管理システム向け車両検知センサー・ソリューション販売が好調に推移しました。さらに、国内の水質センサー・ソリューション販売も好調に推移した結果、売上高は39億37百万円(前年度比23.7%増)となりました。2026/03/26 15:58
(IA事業)
IA事業は、売上高337億34百万円(前年度比0.0%減)、営業利益は38億27百万円(前年度比1.7%増)となりました。 - #7 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/03/26 15:58
当連結会計年度の設備投資の総額は、3,792百万円(無形固定資産への投資を含む)となりました。その主なものは、SS事業における新製品開発、製造のための金型の取得等841百万円、IA事業における工場用地及び建物や、研究、生産設備等の取得2,194百万円、EMS事業における建物等の取得839百万円、全社共通の建物改修工事及びシステム関連投資等156百万円であります。
なお、生産能力に重大な影響を与えるような固定資産の売却、撤去等はありません。