オプテックスグループ(6914)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - SS事業の推移 - 通期
連結
- 2016年12月31日
- 22億4300万
- 2017年12月31日 +31.61%
- 29億5200万
- 2018年12月31日 -5.52%
- 27億8900万
- 2019年12月31日 -37.93%
- 17億3100万
- 2020年12月31日 -26.34%
- 12億7500万
- 2021年12月31日 +72.63%
- 22億100万
- 2022年12月31日 +30.35%
- 28億6900万
- 2023年12月31日 +11.05%
- 31億8600万
- 2024年12月31日 +22%
- 38億8700万
- 2025年12月31日 +25.75%
- 48億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/03/26 15:58
当社グループは、製品及びサービスの種類別に事業を展開しており、「SS事業」「IA事業」「EMS事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な製品群及びサービスは次のとおりであります。 - #2 事業の内容
- なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。2026/03/26 15:58
当社グループにおける事業系統図は、次のとおりであります。事業区分 主要な製品及びサービス内容 主要な会社 SS事業 防犯、自動ドア、社会・環境関連等各種センサー及び同装置に関する各種システムの開発・製造・販売 国内 オプテックス㈱技研トラステム㈱㈱ジーニックエクノス㈱㈱スリーエース 海外 OPTEX INCORPORATEDFIBER SENSYS, INC.OPTEX (EUROPE) LIMITEDOPTEX SECURITY SASOPTEX SECURITY B.V.OPTEX TECHNOLOGIES B.V.FARSIGHT SECURITY SERVICES LTD.RAYTEC LIMITEDATEXOR OYOPTEX KOREA CO., LTD.その他6社
(注)1.持分法適用関連会社 - #3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- (報告セグメントの変更等に関する事項)2026/03/26 15:58
2025年1月1日付で、当社連結子会社である株式会社スリーエースの株式の全部を、当社連結子会社であるオプテックス株式会社に譲渡したことに伴い、従来「その他」に区分していた同社事業を当連結会計年度より「SS事業」に含めております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分に基づき作成したものを記載しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/03/26 15:58
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。2025年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) SS事業 754 (58) IA事業 979 (111)
(2)提出会社の状況 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/03/26 15:58
2006年11月 当社入社 2012年3月 当社取締役兼執行役員SEC事業本部長 2014年1月 当社取締役兼執行役員事業戦略統括本部長・NSS事業部長 2017年1月 当社取締役オプテックス株式会社代表取締役社長 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当連結会計年度より、組織再編等に伴い、報告セグメントの区分及び報告セグメント内における収益の分解情報の名称を変更しております。以下の前年度比較については、変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。2026/03/26 15:58
(SS事業)
SS事業は、米国の関税政策の影響を受けたものの、売上高は310億44百万円(前年度比9.4%増)、営業利益は、ソリューション提案事業が奏功し、高収益製品の販売増による原価率の低減等により48億88百万円(前年度比24.9%増)となりました。 - #7 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/03/26 15:58
当連結会計年度の設備投資の総額は、3,792百万円(無形固定資産への投資を含む)となりました。その主なものは、SS事業における新製品開発、製造のための金型の取得等841百万円、IA事業における工場用地及び建物や、研究、生産設備等の取得2,194百万円、EMS事業における建物等の取得839百万円、全社共通の建物改修工事及びシステム関連投資等156百万円であります。
なお、生産能力に重大な影響を与えるような固定資産の売却、撤去等はありません。