- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額2,346百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産3,027百万円、セグメント間の債権と債務の相殺消去額等△681百万円によるものであります。全社資産は、提出会社の余資運用資金及び土地建物等に係る資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
2018/08/31 9:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、客数情報システム・電子部品の開発及び販売、スポーツクラブの運営等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△6百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
セグメント資産の調整額3,386百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産4,212百万円、セグメント間の債権と債務の相殺消去額等△826百万円によるものであります。全社資産は、提出会社の余資運用資金及び土地建物等に係る資産であります。
持分法適用会社への投資額の調整額90百万円は、各報告セグメントに属していない持分法適用会社への投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/31 9:41 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(減価償却方法の変更)
2018/08/31 9:41- #4 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは業績の拡大と業務の効率化による「生産性の倍増」を経営方針に掲げ、新製品の開発と投入、大型重要施設への展開及び大手顧客シェア拡大による既存事業の強化を図ってまいりました。加えて、LED照明を活用した新たなアプリケーションの開拓や相対的に高い成長が見込まれる新興国市場開拓など、新たな事業分野への活動を推進してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、235億82百万円と前年度に比べ13.9%の増収となりました。また、利益面につきましては、為替の円安影響に加え、相対的に収益性の高い防犯用屋外センサの売上比率の増加により原価率が低下し、営業利益は21億8百万円(前年度比50.8%増)、経常利益は26億28百万円(前年度比56.3%増)、当期純利益は16億20百万円(前年度比96.3%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2018/08/31 9:41- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は235億82百万円となり、前連結会計年度に比べ28億83百万円増加しました。これは主に屋外警戒用センサの販売が順調に推移し、加えて円高の是正と云う追い風を受けたこともあり、センシング事業売上高が163億21百万円と23億57百万円増加したことによるものです。
営業利益は21億8百万円となり、前連結会計年度に比べ7億10百万円増加しました。これは更なる成長を目指すため、研究開発費や新興国へ展開した子会社費用など販売費及び一般管理費が12億8百万円増加したものの、売上総利益の増加がこれを上回ったことによるものです。
経常利益は26億28百万円となり、前連結会計年度に比べ9億47百万円増加しました。これは前連結会計年度に比べ営業利益が増加したことに加え、為替差益3億21百万円を確保したことによるものです。
2018/08/31 9:41