- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
持分法適用会社への投資額の調整額98百万円は、各報告セグメントに属していない持分法適用会社への投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
2019/01/18 14:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、スポーツクラブの運営等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△93百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
セグメント資産の調整額4,899百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産5,891百万円、セグメント間の債権と債務の相殺消去額等△991百万円によるものであります。全社資産は、提出会社の資産等であります。
減価償却費の調整額122百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額72百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
持分法適用会社への投資額の調整額102百万円は、各報告セグメントに属していない持分法適用会社への投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/01/18 14:18 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/01/18 14:18- #4 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは、組織再編を行い平成29年1月1日より持株会社体制へ移行いたしました。この新しいグループ体制において、「ベンチャースピリット溢れる企業集団を目指す。」を企業理念に掲げ、第2創業期のスタートと位置づけ、各事業会社が事業に専念できる組織環境を整え、グループとしての一体感を醸成することで新たなグループシナジーを創出することに努めてまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、前連結会計年度より当社グループに加わったシーシーエス株式会社が好調に推移したことやFA事業の伸長等により、売上高は375億4百万円と前年度に比べ20.9%の増収となりました。利益面につきましても、売上高の伸びに比して販売費及び一般管理費の抑制を図ったため、営業利益は48億85百万円(前年度比62.0%増)、経常利益は50億36百万円(前年度比63.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は33億86百万円(前年度比87.2%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2019/01/18 14:18- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループが目標とする経営指標は、「連結売上高15%伸長」、「連結営業利益率15%以上」、及び「ROE 10%以上」としております。各事業会社が推進する基幹事業の更なる成長と、全体最適視点で経営資源の有効活用を図り、新規事業への絞り込みを行いながら投資を進めてまいります。絶えず創意工夫を重ねながら間接業務の効率化を行い、生産性の向上を意識し、利益を最優先することにより、経営指標の継続的な実現を目指しております。
※財務指標は提出日現在の経営目標であり、その実現を保証あるいは約束するものではありません。
2019/01/18 14:18- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は375億4百万円となり、前連結会計年度に比べ20.9%の増収となりました。これは、前連結会計年度より当社グループに加わったシーシーエス株式会社の業績が好調に推移したことやFA事業の伸長等によるものであります。
営業利益は48億85百万円となり、前連結会計年度に比べ62.0%の増益となりました。これは、売上高の伸びに比して販売費及び一般管理費の抑制を図ったことによるものであります。
経常利益は50億36百万円となり、前連結会計年度に比べ63.2%の増益となりました。これは持分法による投資利益が増加したことや為替差損が減少したことによるものであります。
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