- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/08/07 14:10- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、「ベンチャースピリット溢れる企業集団を目指す。」を企業理念とし、自らの行動を革新し、新しい事業創出に挑戦することで、世の中の発展に貢献することを経営の基本方針としております。各業界におけるグローバルニッチ№1カンパニーを目指す企業グループとして、更なる成長を目指してまいります。本年度の重点施策としましては、「持株会社としてのあるべき姿と役割を明確にし、グループシナジーを創出」「収益構造の回復と継続的成長のための事業戦略実行と新規事業育成」「一人当たり生産性の向上」の3点を強力に推し進め、更なる企業価値の向上を図っております。
しかしながら、当第2四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の影響で、各地で経済活動が抑制されたこと等により、海外事業を中心に極めて厳しい状況となりました。売上高は166億36百万円と前年同期に比べ10.5%の減収となりました。利益面につきましても、グループ全体で生産性向上活動や経費削減に努めたものの、売上総利益の減少により営業利益は7億83百万円(前年同期比40.4%減)となりました。なお、経常利益は為替差損益の影響等もあり8億72百万円(前年同期比29.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億86百万円(前年同期比36.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2020/08/07 14:10- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の世界規模での感染拡大に伴い、当社グループの主要販売地域において都市封鎖が実施され、営業・販売活動に制限を受けたことや国内外の設備投資需要等の減速により、当社グループの売上高が減少するなど業績に影響が生じております。
一方で、足もとでは日本を含めた世界各国で経済活動の再開に向けた動きが強まっていることを踏まえ、当社グループでは、当連結会計年度末にかけて徐々に需要は増加に向かうとの仮定を置いて、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
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