- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額399百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
2022/03/25 14:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、ソフトウェア開発及び環境体験学習運営等の事業を含んでおります。
また、「IA事業」のセグメント資産に、2021年12月31日をみなし取得日として連結子会社化したミツテック株式会社の資産を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△596百万円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
セグメント資産の調整額3,567百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産7,562百万円、セグメント間の債権と債務の相殺消去額等△3,994百万円によるものであります。全社資産は、提出会社の資産等であります。
減価償却費の調整額223百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額272百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/03/25 14:46 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/03/25 14:46- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループが目標とする経営指標は、「ROE10%以上」の収益水準で、「連結売上高10%伸長」で持続的に成長することとしております。またこのために「連結営業利益率15%以上」の生産性を確保することを目標としております。各事業会社が推進する基幹事業の更なる成長と、全体最適視点で経営資源の有効活用を図りつつ、新規事業の育成や事業領域の拡大を図ってまいります。絶えず創意工夫を重ねながら間接業務の効率化を行い、生産性の向上を意識し、収益の拡大に挑戦し続けることで、経営指標の継続的な実現を目指しております。
※財務指標は提出日現在の経営目標であり、その実現を保証あるいは約束するものではありません。
2022/03/25 14:46- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、本年度は、「グループ間の相互連携の更なる強化と体制整備」、「既存事業の原価率低減、経費削減及びビジネスモデル変革」、「行動変革による一人当たりの生産性の向上」の3点を重点施策として、更なる企業価値の向上を図ってまいりました。
この結果、当連結会計年度は、既存主力事業の大幅な伸長及び新規事業会社による寄与等により、売上高は458億66百万円と前年度に比べ31.6%の増収となり、過去最高売上高を更新しました。利益面につきましても、売上高の伸長に伴う売上総利益の増加が販売費及び一般管理費の増加を大きく上回ったため、営業利益は46億30百万円(前年度比120.7%増)となりました。また、経常利益は為替差益の増加等により51億30百万円(前年度比135.7%増)と過去最高益を更新し、親会社株主に帰属する当期純利益は、37億62百万円(前年度比169.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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