- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
減価償却費の調整額243百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額203百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2024/03/27 13:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、ソフトウェア開発及び環境体験学習運営等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△491百万円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
セグメント資産の調整額218百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産8,175百万円、セグメント間の債権と債務の相殺消去額等△7,956百万円によるものであります。全社資産は、提出会社の資産等であります。
減価償却費の調整額256百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額104百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/03/27 13:48 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
主として総平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2024/03/27 13:48 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は526億35百万円となり、47億2百万円増加しました。これは主に、現金及び預金が1億67百万円、受取手形及び売掛金が1億9百万円それぞれ減少したものの、原材料及び貯蔵品等の棚卸資産が46億7百万円増加したことによるものであります。
固定資産は144億91百万円となり、8億78百万円減少しました。これは主に、工具、器具及び備品等の有形固定資産が1億86百万円増加したものの、投資有価証券等の投資その他の資産が6億26百万円、償却等により顧客関係資産等の無形固定資産が4億38百万円それぞれ減少したことによるものであります。
(負債)
2024/03/27 13:48- #5 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資の総額は、1,297百万円(無形固定資産への投資を含む)となりました。その主なものは、SS事業における新製品開発、製造のための金型の取得等425百万円、IA事業における研究、生産設備等の取得654百万円、全社共通の建物改修工事及びシステム関連投資等104百万円であります。
なお、生産能力に重大な影響を与えるような固定資産の売却、撤去等はありません。
2024/03/27 13:48- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工具、器具及び備品 2~15年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
2024/03/27 13:48- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
・市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
・市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)、並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。2024/03/27 13:48