有価証券報告書-第45期(2023/01/01-2023/12/31)

【提出】
2024/03/27 13:48
【資料】
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【項目】
146項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品及びサービスの種類別に事業を展開しており、「SS事業」「IA事業」「EMS事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な製品群及びサービスは次のとおりであります。
セグメントの名称主な製品群及びサービス
SS(Sensing Solution)事業防犯関連、自動ドア関連、水質計測関連、客数情報システム、電子部品の開発及び販売
IA(Industrial Automation)事業ファクトリーオートメーション関連、画像処理用LED照明装置関連、産業用コンピュータ関連
自動化機械装置関連
EMS(Electronics Manufacturing Service)事業電子機器受託生産サービス

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
SS事業IA事業EMS事業
売上高
防犯関連16,067--16,067-16,067-16,067
自動ドア関連5,310--5,310-5,310-5,310
FA関連-10,994-10,994-10,994-10,994
MVL関連-13,310-13,310-13,310-13,310
IPC関連-4,121-4,121-4,121-4,121
MECT関連-1,311-1,311-1,311-1,311
その他2,087-1,0063,0946003,694-3,694
顧客との契約
から生じる収益
23,46529,7381,00654,21160054,811-54,811
外部顧客への
売上高
23,46529,7381,00654,21160054,811-54,811
セグメント間の内部売上高又は振替高864412,22212,3538012,433△12,433-
23,55229,78313,22966,56468067,245△12,43354,811
セグメント利益2,8693,5834006,853366,889△5866,303
セグメント資産20,85132,5578,19761,60655562,1611,14063,302
その他の項目
減価償却費4218181331,37351,3782431,622
のれんの償却額4216-22119240-240
持分法適用会社への投資額-351-351-351-351
有形固定資産及び無形固定資産の増加額340745701,15651,1622031,365

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、ソフトウェア開発及び環境体験学習運営等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△586百万円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
セグメント資産の調整額1,140百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産8,988百万円、セグメント間の債権と債務の相殺消去額等△7,847百万円によるものであります。全社資産は、提出会社の資産等であります。
減価償却費の調整額243百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額203百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
SS事業IA事業EMS事業
売上高
防犯関連17,624--17,624-17,624-17,624
自動ドア関連5,536--5,536-5,536-5,536
FA関連-9,508-9,508-9,508-9,508
MVL関連-13,693-13,693-13,693-13,693
IPC関連-4,401-4,401-4,401-4,401
MECT関連-2,138-2,138-2,138-2,138
その他2,036-8462,8835863,470-3,470
顧客との契約
から生じる収益
25,19729,74184655,78658656,372-56,372
外部顧客への
売上高
25,19729,74184655,78658656,372-56,372
セグメント間の内部売上高又は振替高1132712,12412,2658312,348△12,348-
25,31029,76812,97168,05166968,721△12,34856,372
セグメント利益3,1863,0641146,365246,390△4915,899
セグメント資産23,52233,7899,02566,33757166,90821867,127
その他の項目
減価償却費4668601221,45051,4562561,712
のれんの償却額9274-28419303-303
持分法適用会社への投資額-389-389-389-389
有形固定資産及び無形固定資産の増加額4256541091,19031,1931041,297

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、ソフトウェア開発及び環境体験学習運営等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△491百万円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
セグメント資産の調整額218百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産8,175百万円、セグメント間の債権と債務の相殺消去額等△7,956百万円によるものであります。全社資産は、提出会社の資産等であります。
減価償却費の調整額256百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額104百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日 本米 州欧 州ア ジ ア合 計
うち米国
24,5487,3056,23015,3157,64054,811

(注)1.地域は、地理的近接度により区分しております。
2.各区分に属する主な地域の内訳は次のとおりであります。
(1)米州 ………… 北米、中南米
(2)欧州 ………… ヨーロッパ、中東、アフリカ
(3)アジア ……… アジア、オセアニア
3.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高(ただし、セグメント間の内部売上高を除く)であります。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日 本米 州欧 州ア ジ ア合 計
うち米国
5,0541,1211,1069904547,621

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日 本米 州欧 州ア ジ ア合 計
うち米国
25,9267,9677,02215,9086,57056,372

(注)1.地域は、地理的近接度により区分しております。
2.各区分に属する主な地域の内訳は次のとおりであります。
(1)米州 ………… 北米、中南米
(2)欧州 ………… ヨーロッパ、中東、アフリカ
(3)アジア ……… アジア、オセアニア
3.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高(ただし、セグメント間の内部売上高を除く)であります。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日 本米 州欧 州ア ジ ア合 計
うち米国
5,1921,1211,1131,0404537,807

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
SS事業IA事業EMS事業
当期償却額4216-22119240
当期末残高13870-883103987

(注)「その他」の金額は、ソフトウェア開発の事業に係る金額であります。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
SS事業IA事業EMS事業
当期償却額9274-28419303
当期末残高34827-86284946

(注)「その他」の金額は、ソフトウェア開発の事業に係る金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。

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