有価証券報告書-第46期(2024/01/01-2024/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品及びサービスの種類別に事業を展開しており、「SS事業」「IA事業」「EMS事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な製品群及びサービスは次のとおりであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、ソフトウェア開発及び環境体験学習運営等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△491百万円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
セグメント資産の調整額218百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産8,175百万円、セグメント間の債権と債務の相殺消去額等△7,956百万円によるものであります。全社資産は、提出会社の資産等であります。
減価償却費の調整額256百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額104百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、ソフトウェア開発及び環境体験学習運営等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△448百万円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
セグメント資産の調整額△2,045百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産6,948百万円、セグメント間の債権と債務の相殺消去額等△8,994百万円によるものであります。全社資産は、提出会社の資産等であります。
減価償却費の調整額232百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額118百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.当連結会計年度より、報告セグメント内の収益の分解情報のうち「SS事業」において、従来「防犯関連」及び「その他」に含めていた「社会及び環境関連事業」の量的な重要性が増したため、「社会・環境関連」として記載する等、区分方法を変更しております。
なお、前連結会計年度の収益の分解情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
(注)1.地域は、地理的近接度により区分しております。
2.各区分に属する主な地域の内訳は次のとおりであります。
(1)米州 ………… 北米、中南米
(2)欧州 ………… ヨーロッパ、中東、アフリカ
(3)アジア ……… アジア、オセアニア
3.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高(ただし、セグメント間の内部売上高を除く)であります。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
(注)1.地域は、地理的近接度により区分しております。
2.各区分に属する主な地域の内訳は次のとおりであります。
(1)米州 ………… 北米、中南米
(2)欧州 ………… ヨーロッパ、中東、アフリカ
(3)アジア ……… アジア、オセアニア
3.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高(ただし、セグメント間の内部売上高を除く)であります。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(注)「その他」の金額は、ソフトウェア開発の事業に係る金額であります。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(注)「その他」の金額は、ソフトウェア開発の事業に係る金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品及びサービスの種類別に事業を展開しており、「SS事業」「IA事業」「EMS事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な製品群及びサービスは次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 主な製品群及びサービス |
| SS(Sensing Solution)事業 | 防犯関連、自動ドア関連、社会・環境関連、電子部品等の開発及び販売 |
| IA(Industrial Automation)事業 | ファクトリーオートメーション関連、画像処理用LED照明装置関連、産業用コンピュータ関連、自動化機械装置関連 |
| EMS(Electronics Manufacturing Service)事業 | 電子機器受託生産サービス |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | ||||
| SS事業 | IA事業 | EMS事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 防犯関連 | 16,455 | - | - | 16,455 | - | 16,455 | - | 16,455 |
| 自動ドア関連 | 6,576 | - | - | 6,576 | - | 6,576 | - | 6,576 |
| 社会・環境関連 | 2,165 | - | - | 2,165 | - | 2,165 | - | 2,165 |
| FA関連 | - | 9,508 | - | 9,508 | - | 9,508 | - | 9,508 |
| MVL関連 | - | 13,693 | - | 13,693 | - | 13,693 | - | 13,693 |
| IPC関連 | - | 4,401 | - | 4,401 | - | 4,401 | - | 4,401 |
| MECT関連 | - | 2,138 | - | 2,138 | - | 2,138 | - | 2,138 |
| その他 | - | - | 846 | 846 | 586 | 1,433 | - | 1,433 |
| 顧客との契約 から生じる収益 | 25,197 | 29,741 | 846 | 55,786 | 586 | 56,372 | - | 56,372 |
| 外部顧客への 売上高 | 25,197 | 29,741 | 846 | 55,786 | 586 | 56,372 | - | 56,372 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 113 | 27 | 12,124 | 12,265 | 83 | 12,348 | △12,348 | - |
| 計 | 25,310 | 29,768 | 12,971 | 68,051 | 669 | 68,721 | △12,348 | 56,372 |
| セグメント利益 | 3,186 | 3,064 | 114 | 6,365 | 24 | 6,390 | △491 | 5,899 |
| セグメント資産 | 23,522 | 33,789 | 9,025 | 66,337 | 571 | 66,908 | 218 | 67,127 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 466 | 860 | 122 | 1,450 | 5 | 1,456 | 256 | 1,712 |
| のれんの償却額 | 9 | 274 | - | 284 | 19 | 303 | - | 303 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | 389 | - | 389 | - | 389 | - | 389 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 425 | 654 | 109 | 1,190 | 3 | 1,193 | 104 | 1,297 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、ソフトウェア開発及び環境体験学習運営等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△491百万円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
セグメント資産の調整額218百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産8,175百万円、セグメント間の債権と債務の相殺消去額等△7,956百万円によるものであります。全社資産は、提出会社の資産等であります。
減価償却費の調整額256百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額104百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | ||||
| SS事業 | IA事業 | EMS事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 防犯関連 | 18,227 | - | - | 18,227 | - | 18,227 | - | 18,227 |
| 自動ドア関連 | 6,964 | - | - | 6,964 | - | 6,964 | - | 6,964 |
| 社会・環境関連 | 2,713 | - | - | 2,713 | - | 2,713 | - | 2,713 |
| FA関連 | - | 8,349 | - | 8,349 | - | 8,349 | - | 8,349 |
| MVL関連 | - | 14,266 | - | 14,266 | - | 14,266 | - | 14,266 |
| IPC関連 | - | 4,926 | - | 4,926 | - | 4,926 | - | 4,926 |
| MECT関連 | - | 6,206 | - | 6,206 | - | 6,206 | - | 6,206 |
| その他 | - | 1,042 | 1,042 | 572 | 1,615 | - | 1,615 | |
| 顧客との契約 から生じる収益 | 27,905 | 33,748 | 1,042 | 62,696 | 572 | 63,269 | - | 63,269 |
| 外部顧客への 売上高 | 27,905 | 33,748 | 1,042 | 62,696 | 572 | 63,269 | - | 63,269 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 73 | 94 | 10,415 | 10,583 | 89 | 10,673 | △10,673 | - |
| 計 | 27,979 | 33,843 | 11,457 | 73,280 | 662 | 73,942 | △10,673 | 63,269 |
| セグメント利益又は損失(△) | 3,887 | 3,764 | △120 | 7,530 | 39 | 7,570 | △448 | 7,121 |
| セグメント資産 | 27,247 | 37,280 | 9,819 | 74,348 | 548 | 74,896 | △2,045 | 72,850 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 439 | 864 | 129 | 1,433 | 6 | 1,439 | 232 | 1,672 |
| のれんの償却額 | 11 | 349 | - | 361 | 19 | 380 | - | 380 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | 323 | - | 323 | - | 323 | - | 323 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 307 | 613 | 825 | 1,747 | 6 | 1,753 | 118 | 1,872 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、ソフトウェア開発及び環境体験学習運営等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△448百万円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
セグメント資産の調整額△2,045百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産6,948百万円、セグメント間の債権と債務の相殺消去額等△8,994百万円によるものであります。全社資産は、提出会社の資産等であります。
減価償却費の調整額232百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額118百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.当連結会計年度より、報告セグメント内の収益の分解情報のうち「SS事業」において、従来「防犯関連」及び「その他」に含めていた「社会及び環境関連事業」の量的な重要性が増したため、「社会・環境関連」として記載する等、区分方法を変更しております。
なお、前連結会計年度の収益の分解情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
| 日 本 | 米 州 | 欧 州 | ア ジ ア | 合 計 | |
| うち米国 | |||||
| 25,926 | 7,967 | 7,022 | 15,908 | 6,570 | 56,372 |
(注)1.地域は、地理的近接度により区分しております。
2.各区分に属する主な地域の内訳は次のとおりであります。
(1)米州 ………… 北米、中南米
(2)欧州 ………… ヨーロッパ、中東、アフリカ
(3)アジア ……… アジア、オセアニア
3.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高(ただし、セグメント間の内部売上高を除く)であります。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
| 日 本 | 米 州 | 欧 州 | ア ジ ア | 合 計 | |
| うち米国 | |||||
| 5,192 | 1,121 | 1,113 | 1,040 | 453 | 7,807 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
| 日 本 | 米 州 | 欧 州 | ア ジ ア | 合 計 | |
| うち米国 | |||||
| 30,594 | 9,133 | 8,445 | 16,480 | 7,060 | 63,269 |
(注)1.地域は、地理的近接度により区分しております。
2.各区分に属する主な地域の内訳は次のとおりであります。
(1)米州 ………… 北米、中南米
(2)欧州 ………… ヨーロッパ、中東、アフリカ
(3)アジア ……… アジア、オセアニア
3.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高(ただし、セグメント間の内部売上高を除く)であります。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
| 日 本 | 米 州 | 欧 州 | ア ジ ア | 合 計 | ||
| うち米国 | うち中国 | |||||
| 5,254 | 1,171 | 1,153 | 962 | 1,204 | 1,150 | 8,593 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||
| SS事業 | IA事業 | EMS事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | 9 | 274 | - | 284 | 19 | 303 |
| 当期末残高 | 34 | 827 | - | 862 | 84 | 946 |
(注)「その他」の金額は、ソフトウェア開発の事業に係る金額であります。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||
| SS事業 | IA事業 | EMS事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | 11 | 349 | - | 361 | 19 | 380 |
| 当期末残高 | 23 | 733 | - | 757 | 65 | 822 |
(注)「その他」の金額は、ソフトウェア開発の事業に係る金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。