営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年6月30日
- 26億5900万
- 2024年6月30日 +18.05%
- 31億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△263百万円には、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。2024/08/09 15:06
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、ソフトウェア開発及び環境体験学習運営等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△61百万円には、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.当中間連結会計期間より、報告セグメント内の収益の分解情報のうち「SS事業」において、従来「防犯関連」及び「その他」に含めていた「社会及び環境関連」の量的な重要性が増したため、「社会・環境関連」として記載する等、区分方法を変更しております。
なお、前中間連結会計期間の収益の分解情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2024/08/09 15:06 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 本年度の重点施策として、「ソリューション提案事業」への移行を効果的に進め、各事業の成長と収益性向上を目指しております。また、2024年に新設した「サステナビリティ基本方針」に基づき、事業を通じて様々な環境・社会課題を解決することで、社会の持続的な発展への貢献と企業価値の最大化に向け邁進しております。2024/08/09 15:06
当中間連結会計期間は、SS事業及びIA事業のMECT関連が順調に推移したことや、為替の影響等により、売上高は305億19百万円と前年同期に比べ12.2%の増収となりました。利益面につきましては、売上構成比の変化等により原価率が上昇したことに加え、為替の影響等による販売費及び一般管理費の増加はあったものの、売上総利益の増加がこれらを吸収した結果、営業利益は31億39百万円(前年同期比18.0%増)、経常利益は36億19百万円(前年同期比23.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は25億28百万円(前年同期比27.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。