- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更にともなう影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が496,568千円減少、退職給付引当金が33,808千円増加し、繰越利益剰余金が343,990千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は26円85銭減少しております。また、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/02/29 10:18- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更にともなう影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が121,293千円減少、退職給付に係る負債が409,083千円増加し、利益剰余金が343,990千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は27円67銭減少しております。また、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/02/29 10:18- #3 業績等の概要
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、194億32百万円(前連結会計年度比13.7%増)になりました。これに
ともない、営業利益は28億92百万円(同46.8%増)、経常利益は29億14百万円(同45.2%増)、当期純利益は21億
26百万円(同57.7%増)になりました。
2016/02/29 10:18- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度は、新製品の投入と海外市場の開拓を進めてまいりました。国内市場においては、主要ユーザーである自動車及び電子部品メーカーの設備投資意欲が活発であったことにより、電気測定器に対する需要が引き続き好調に推移しました。また、海外市場においては、重点地域における販売力強化と販売網の拡大に取り組んでまいりました効果もあり、アジア地域において大きく伸長いたしました。以上の結果、売上高は194億32百万円(前連結会計年度比13.7%増)になりました。収益面では、海外販売力強化に向けての施策を進めるとともに、業務改革によるコスト削減に努め、営業利益は28億92百万円(同46.8%増)、経常利益は29億14百万円(同45.2%増)、当期純利益は21億26百万円(同57.7%増)になりました。
(3)経営戦略の現状と見通し
2016/02/29 10:18- #5 追加情報、財務諸表(連結)
当社は、当事業年度において給与規定の改定を行い、賞与支給対象期間を変更いたしました。
これにより、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ454,799千円増加しております。
2016/02/29 10:18- #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社は、当連結会計年度において給与規定の改定を行い、賞与支給対象期間を変更いたしました。
これにより、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ472,609千円増加しております。
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