営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 13億9733万
- 2022年3月31日 +31.2%
- 18億3336万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売面では、本社にグローバルビジネス開発チームを設置し、販売会社をまたぐ営業案件について全社で対応する仕組みを構築してまいりました。また、東南アジア市場の販売力強化の観点から、人員を増強いたしました。2022/04/28 10:15
利益面では、部品価格の高騰に加え、顧客への供給責任を果たすことを最優先に様々なルートで高額部品を調達したことから材料費率が上昇いたしました。これを踏まえ、国内及び海外の当社製品価格の適正化を順次進めており、収益力の強化に努めてまいりました。人件費に加え、輸送費高騰等により経費も増加いたしましたが、それを上回る売上高の増加により、営業利益、経常利益ともに前年同期を上回る結果になりました。
以上により、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高82億87百万円(前年同期比19.3%増)、営業利益18億33百万円(同31.2%増)、経常利益18億76百万円(同28.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億92百万円(同19.9%増)になりました。