- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
当該セグメントにつきましては、「画像情報機器」の売上高、営業利益の金額が、それぞれ全セグメントの売上高合計、営業利益金額の合計額の90%を超えており、「その他」の事業に重要性が乏しいため、セグメントの記載を省略しております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2015/11/13 9:39- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
現在、これらの対応策を進めており、当第2四半期連結累計期間の業績において改善効果を確認しております。
しかしながら、これらの対応策を実施してもなお、今後の売上高及び利益の回復は、受注動向や為替の影響等、経済環境に左右され確信できるものではなく、また、売上高の回復が資金計画にも重要な影響を与える等から、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、当社グループの四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。
2015/11/13 9:39- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の下、当社グループにおきまして、販売面においては北米市場を中心に注力し、欧州市場の事業収益の改善に向けて販売体制を整備する等の活動を展開、開発及び生産面においては付加価値の高い新製品の開発と原価低減を進めてまいりました。また当社は、9月に開催の IGAS2015(国際総合印刷機材展)へ、大判型プリンタで長年培った技術と安価で安定した製品の供給を目指した新開発の新世代大判型カラープリンタを出展いたしました。
当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、米国はほぼ順調に推移しましたが、欧州及びアジアでの販売が伸び悩み、54億97百万円と前年同四半期の56億49百万円に比べて1億51百万円の減収となりました。
営業損益は、売上高の減収に売上原価率の悪化や販売費及び一般管理費の増加が影響して1億51百万円の損失 (前年同四半期は95百万円の利益)、経常損益は、為替差益1億46百万円を計上したものの営業損失を吸収できず2百万円の損失 (前年同四半期は1億42百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は、61百万円の損失(前年同四半期は2百万円の利益)となりました。
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