有価証券報告書-第76期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社の利益配分は、株主の皆さまへの利益還元を経営の最重要項目と位置づけており、安定配当を基本とした経営基盤を確立するとともに、配当性向の維持向上に努め、業績に応じた適正な利益還元をしていくことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度(令和3年3月期)は、市場及び経営環境の悪化等による業績への影響が大きく、引き続き大幅な損失を計上していることから、誠に不本意ではございますが、株主配当金は見送りとさせていただきました。
なお、引き続き収益構造改革を断行し、業績及び財務状況の回復に努めてまいりますが、今後の株主への利益配当につきましては、業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスを図りながら検討してまいります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定めております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度(令和3年3月期)は、市場及び経営環境の悪化等による業績への影響が大きく、引き続き大幅な損失を計上していることから、誠に不本意ではございますが、株主配当金は見送りとさせていただきました。
なお、引き続き収益構造改革を断行し、業績及び財務状況の回復に努めてまいりますが、今後の株主への利益配当につきましては、業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスを図りながら検討してまいります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定めております。