当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年12月20日
- 19億7700万
- 2015年12月20日 -8.19%
- 18億1500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/02/02 10:52
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が84百万円、退職給付に係る負債が299百万円それぞれ減少し、利益剰余金が139百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの事業関連である住宅建築業界では、省エネ住宅ポイント制度の新設等の政府による住宅取得支援策もあり、新設住宅着工戸数は堅調に推移しました。2016/02/02 10:52
このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開しましたが、太陽光発電関連部材の減少や地方経済の景気の戻りが弱いことなどにより売上高は258億96百万円と前年同四半期に比べ11億88百万円(4.4%)の減収となりました。利益につきましては、減収の影響により営業利益は30億54百万円と前年同四半期に比べ6億19百万円(16.9%)の減益、経常利益は29億92百万円と前年同四半期に比べ6億61百万円(18.1%)の減益となり、四半期純利益は18億15百万円と前年同四半期に比べ1億61百万円(8.2%)の減益となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/02/02 10:52
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下の通りであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月21日至 平成26年12月20日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年3月21日至 平成27年12月20日) 1株当たり四半期純利益 82円86銭 78円02銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 1,977 1,815 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 1,977 1,815 普通株式の期中平均株式数(株) 23,862,856 23,275,002