経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月20日
- 29億9200万
- 2016年12月20日 +10.86%
- 33億1700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの事業関連である住宅建築業界では、新設住宅着工戸数が政府による住宅取得支援策や日本銀行によるマイナス金利政策など金利低下の動きもあり、持ち直しの動きがみられました。2017/02/02 9:02
このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開しましたが、売上高は256億62百万円と前年同四半期に比べ2億34百万円(0.9%)の減収となりました。利益につきましては、減収ではあったものの、原材料単価の下落等により営業利益は33億65百万円と前年同四半期に比べ3億11百万円(10.2%)の増益、経常利益は33億17百万円と前年同四半期に比べ3億24百万円(10.9%)の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、このたびの熊本地震の被災による特別損失1億50百万円が発生したものの、20億38百万円と前年同四半期に比べ2億22百万円(12.3%)の増益となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。