当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は42億49百万円と前連結会計年度に比べ2億33百万円(5.8%)の増加となりました。これは主に、売上債権の増減額が前連結会計年度は7億70百万円の減少であったものが、当連結会計年度は1億60百万円の増加となり、その差額9億30百万円得られた資金が減少していること、たな卸資産の増減額が前連結会計年度は3億93百万円の減少であったものが、当連結会計年度は2億40百万円の増加となり、その差額6億34百万円得られた資金が減少していること、仕入債務の増減額が前連結会計年度は10億50百万円の減少であったものが、当連結会計年度は1億37百万円の増加となり、その差額11億87百万円得られた資金が増加していること、法人税等の支払額が12億2百万円と前連結会計年度に比べ2億94百万円(19.7%)の減少したこと、補助金の受取額が2億85百万円と前連結会計年度に比べ1億18百万円(70.9%)の増加したことによるものであります。
2017/06/19 12:50