営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月20日
- 39億400万
- 2020年3月20日 +7.86%
- 42億1100万
個別
- 2019年3月20日
- 27億2300万
- 2020年3月20日 +1.32%
- 27億5900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2020/06/18 9:02
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 無形固定資産の調整額 0 △0 連結財務諸表の営業利益 3,904 4,211
- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/06/18 9:02
当社グループでは、継続的な収益の拡大はもとより、売上高営業利益率を当社グループ各事業の収益性が的確に表れた指標として位置づけ、この経営指標の目標を12%に設定しております。また、特定の事業の利益率に頼ることなく、いずれの事業もこの目標に向け経営の効率化を図っております。
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの事業関連である住宅建築業界では、政府による住宅取得支援策や低水準の住宅ローン金利等が継続しており、持家や分譲一戸建住宅は底堅く推移しているものの、貸家の落ち込みにより住宅着工戸数は減少傾向で推移いたしました。2020/06/18 9:02
このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開した結果、売上高は過去最高となりました。利益につきましては、外注加工費の増加等があったものの増収効果等により、営業利益、経常利益ともに増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前連結会計年度に共同ビル(東京都中央区)等の固定資産売却益を特別利益に計上していたことから減益となりました。
なお、当連結会計年度における新型コロナウイルス感染症拡大による業績への影響はわずかとなりました。今後につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大により発出されておりました緊急事態宣言は、2020年5月25日に解除されたものの終息したわけではなく、経済への影響が計り知れないため、先行きについては予測困難を極める状況にあります。