営業活動の結果得られた資金は6,036百万円と前連結会計年度に比べ1,014百万円(20.2%)の増加となりました。これは主に、原材料単価の高騰等により税金等調整前当期純利益が3,818百万円と前連結会計年度に比べ446百万円(10.5%)減少(資金減)、売上債権の減少額が587百万円と前連結会計年度に比べ486百万円増加(資金増)、たな卸資産の増減額が前連結会計年度は32百万円の減少であったものが、当連結会計年度は418百万円の増加となり、その差額451百万円得られた資金が減少、仕入債務の増減額が前連結会計年度は620百万円の減少であったものが、当連結会計年度は582百万円の増加となり、その差額1,203百万円得られた資金が増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は1,910百万円と前連結会計年度に比べ7百万円(0.4%)の減少となりました。これは主に、定期預金の預入による支出が360百万円と前連結会計年度に比べ15百万円(4.2%)減少(資金増)、有形固定資産の取得による支出が1,740百万円と前連結会計年度に比べ836百万円(32.5%)減少(資金増)、有形固定資産の売却による収入が49百万円と前連結会計年度に比べ849百万円(94.5%)減少(資金減)したことによるものであります。
2022/06/16 9:02